「ゴッド・オブ・ウォー」ドラマ版、主人公クレイトス役が決定 ─ ゲーム版『ラグナロク』でトール役

人気ゲーム「ゴッド・オブ・ウォー」の実写版ドラマシリーズにて、主人公のクレイトス役に「サンズ・オブ・アナーキー」「ウォーキング・デッド」のライアン・ハーストが起用されたことがわかった。米Amazon MGM Studiosが発表した。
ドラマ版「ゴッド・オブ・ウォー」は、Amazon MGM Studiosとソニー・ピクチャーズ テレビジョン、PlayStation Productionsなどの共同製作により、2022年12月に製作が発表されたもの。約3年を経た現在、カナダ・バンクーバーにてプリプロダクション(撮影準備)が進められており、キャスティングも進行中だという。
シリーズの主人公であるクレイトスは、生まれながらの神でありスパルタの戦士。ドラマ版では、最愛の妻フェイを亡くしたクレイトスが、妻の望みである最高峰からの遺灰散布のため、疎遠だった息子アトレウスを連れて旅に出る。神々やモンスターとの戦いをともなう壮大な冒険のなか、クレイトスは息子により良い神となることを、アトレウスは父により良い人間となることを教えようとする……。
クレイトス役に起用されたライアン・ハーストは、ドラマ「サンズ・オブ・アナーキー」(2008-2012)や「ウォーキング・デッド」シーズン9・10、映画『タイタンズを忘れない』(2000)などに出演。『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズでは、ゲーム『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』でトール役を演じ、英国アカデミー賞のゲーム・アワードにノミネートされた。
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ショーランナー・脚本・製作総指揮は、「フォー・オール・マンカインド」(2019-)や「アウトランダー」(2014-)のロナルド・D・ムーア。「新スタートレック」「スタートレック:ディープ・スペース・ナイン」「GALACTICA/ギャラクティカ」など、長年にわたり名作を手がけてきた人物だ。また、第1話・第2話の監督には「SHOGUN 将軍」(2024)や「ザ・ボーイズ」(2019-)のフレッド・トーイ(フレデリック・E・O・トーイ)が就任した。
ドラマ「ゴッド・オブ・ウォー」の配信時期は未定。すでに2シーズンの製作が決定している。
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Source: Amazon MGM Studios






























