『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』第4弾予告編が公開 ─ ブラックパンサーとファンタスティック・フォーのメンバーが共演

2026年公開予定のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)クロスオーバー超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』より、ティザー予告編映像第4弾がオンライン公開された。
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』上映時、2026年1月9日に劇場限定で解禁されていた映像が登場。第1弾ではクリス・エヴァンス再演による元キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースが、第2弾では今回はクリス・ヘムズワースによるソーの祈りが、第3弾ではX-MENの再登場が描かれた。
第4弾となる今回は、ワカンダの戦士たちとファンタスティック・フォーのメンバーが対面。砂漠地帯をアンマスク状態でブラックパンサーのスーツを着用したシュリが歩いている。「大切な人は全て失った」とシュリの声。カットが切り替わり、海底王国タロカンの王ネイモアと、女戦士ナモーラの姿がある。ワカンダとタロカンは『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(2022)で衝突の末、有事の際に向けた同盟を結んでいる。
続いてジャバリ族のエムバクが「ワカンダの王だ」と名乗って登場。『ワカンダ・フォーエバー』で王位継承の儀式を欠席したシュリに変わり、エムバクが王位に就いたようだ。
そのエムバクの名乗りに「ヤンシー通りのベンだ」と応じているのは……、なんとファンタスティック・フォーのザ・シング/ベン・グリム。ワカンダ飛行船のタラップ前に立つシュリが胸の前で両腕をクロスすると、「ワカンダとファンタスティック・フォーは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で帰ってくる」とのテロップが浮かび上がり、2026年12月18日の日米同時公開に向けたカウントダウンが続くという内容だ。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、日米同時公開。なお現在、米Marvel Entertainmentの公式YouTubeチャンネルでは、公開までをカウントダウンする「DOOMSDAY CLOCK」ライブ映像が公開されている。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、日米同時公開。
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