『アベンジャーズ/エンドゲーム』リピート鑑賞率は『インフィニティ・ウォー』の1.85倍 ─ 米チケット販売大手発表
世界最速公開からわずか7日間で全世界興行収入ランキングの歴代第8位まで登り上がった怪物作『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の集大成とあって、すさまじい情報量と怒涛の展開が連続する一作だ。3時間にも及ぶ上映時間にはMCU11年の歴史も詰まっており、何度も見返して噛み締めたい内容となっている。
米チケット販売大手Fandangoの発表によれば、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のリピート鑑賞率は、シリーズ前作『インフィニティ・ウォー』に比べて85%高いという。
あまりの勢いに、Fandango編集長のエリック・デイビス氏も「『アベンジャーズ/エンドゲーム』はもはや止まらない」と舌を巻く。「ファンはこのマーベル最新作を気に入って、MCU22作の映画の壮大な締めくくりである本作をもう一度観るために劇場に戻っていくんです。」
本作は米国において、4月26日(金曜日、米国時間)での劇場公開から5日間で4億2,738万ドルを達成。すでに米国興収4億ドル突破の史上最短記録を更新したほか、5月3・4日ごろには5億ドルを更新し、同じく最短記録を塗り替える見込みだ。米国を除いた海外での興収記録は10億ドルを突破しており、海外興収ランキングの歴代第6位に輝いている。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、前売チケット発売の時点でも数々の記録を更新しており、Fandangoでは、発売初週の時点で『インフィニティ・ウォー』の5倍。他の大手チケット販売サイト「Atom Tickets」では、同じく初週の時点で、『インフィニティ・ウォー』や『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)、『キャプテン・マーベル』(2019)、『アクアマン』(2018)の初週前売累計額の約2倍というとんでもない成績を叩き出していた。
映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は2019年4月26日(金)より全国公開中。あなたは何回観ましたか?
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『アベンジャーズ/エンドゲーム』公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-endgame.html
Source:Boxofice Pro
























