Menu
(0)

Search

トビー・マグワイア版『スパイダーマン』いじめっ子フラッシュ役ジョー・マンガニエロ、「2〜3年前に」マーベル映画のオファー受けていた

Joe Manganiello ジョー・マンガニエロ
Photo by Gage Skidmore https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Joe_Manganiello_(7605711040).jpg

DC映画『ジャスティス・リーグ』(2017)のデスストローク役などで知られるジョー・マンガニエロが、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画への出演オファーを受けていたことがわかった。マンガニエロといえば、トビー・マグワイア主演の『スパイダーマン』(2002)で主人公ピーター・パーカーのいじめっ子フラッシュ・トンプソンを演じていたが……。

2021年4月18日(現地時間)に開催された米イベントJustice Conにて、トム・ホランド主演のMCU版『スパイダーマン』シリーズ第3作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(原題)』でカメオ出演することに対して、その興味を訊かれたマンガニエロ。この質問は、マグワイア版『スパイダーマン』シリーズとアンドリュー・ガーフィールド主演の『アメイジング・スパイダーマン』シリーズに登場したキャストが、『ノー・ウェイ・ホーム』に帰ってくるという事実を踏まえた上で振られている。

これにマンガニエロは、「実は2〜3年前にマーベル映画で役をオファーされていたんです」と思いがけない回答を繰り出した。2〜3年前というから2018〜2019年頃だろうか。どのような理由でマンガニエロがオファーを辞退したのかは定かでないものの、「マーベルのコミックを読んで育ちましたし、もしこのユニバースに参加するなら、ふさわしい役であってほしいです」という話しぶりから察するに、オファーを受けたキャラクターが納得いくものでなかった可能性も考えられる。「時には、自分にふさわしい役を要求しなければいけないと思うんです」。

それではフラッシュ役の再演について、マンガニエロはどう思っているのだろうか。「フラッシュ・トンプソンとしての小さなカメオ出演ですか…どうでしょう。もっと重要な何かとか、しばらくできそうなものを演じたいです」とマンガニエロ。仮にフラッシュの再演でマーベル作品に再登場することになれば、マンガニエロが望むような「重要な」活躍は見込めなさそうだ。『スパイダーマン』出演当時は無名に等しかったマンガニエロも、今や熟練俳優である。カメオ出演とは言わず、主役級のキャラクターを務めるだけの器量は備わっているだろう。

ちなみにマンガニエロは、ピーター・パーカー役を演じたマグワイアが『ノー・ウェイ・ホーム』に登場するかもしれないという噂に対して、「夢中に」なっているとを明かしていた。「もしも噂が真実なら、どう仕上げてくれるのか本当に本当に気になっています」。

あわせて読みたい

Source: Justice Con

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

THE UNDOING ~フレイザー家の秘密~

極上サスペンス「THE UNDOING ~フレイザー家の秘密~」疑い、裏切り、衝撃の連続にのめり込む ─ ニコール・キッドマン×ヒュー・グラント豪華共演

キャッシュトラック

ジェイソン・ステイサムが最強の新人『キャッシュトラック』ガイ・リッチーとの黄金タッグ復活、クライム・アクションの新たな傑作

クライム・ゲーム

【プレゼント】ソダーバーグ新作犯罪映画『クライム・ゲーム』THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ ベニチオ・デル・トロ、ドン・チードル、マット・デイモンら超豪華共演

クーリエ:最高機密の運び屋

【レビュー】『クーリエ:最高機密の運び屋』カンバーバッチの共依存がつくる緊迫のサスペンスに海外メディア絶賛

新スタートレック エンタープライズD

「新スタートレック」エンタープライズDを組み立てよ ─ スタジオモデルを精緻に再現したレプリカキットが限定発売

オールド

【予告編考察】シャマラン『オールド』時間が異常加速するビーチの謎 ─ 一日で一生が終わる極限タイムスリラー

ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結

『ザ・スーサイド・スクワッド』は「観るエナジードリンク」、ヤバすぎ展開が「最初から最後まで1秒も止まらない」 ─ 推しキャラ、キング・シャークに人気集まる

フリー・ガイ

『フリー・ガイ』を観て「初めて映画で笑い泣き」 ─ 「観終わってもずっとドキドキ」「想像の7000倍」絶賛の声続々

Ranking

Daily

Weekly

Monthly