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『ミッション:インポッシブル』最新作、スタント事故で中断の撮影にトム・クルーズが挑む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト
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スタント事故によって一時的に中断されていた『ミッション:インポッシブル』第7作(タイトル未定)の撮影が再開された。主演のトム・クルーズは、再開直後から早速スタントに挑んでいるようだ。

8月中旬頃より、イギリス・オックスフォードシャーにて屋外シーンの撮影が再開されていた本作だが、スタントマンによって行われたバイク・スタントで爆発事故が発生。幸いこの事故で負傷者は出なかったものの、原因究明の為に現場は一時的に閉鎖されていた。また、大規模なセット設営に加え、このシーンの撮影には2億5,000万円を超える予算が費やれていた為、甚大な影響や損失が生じていたのだ。

トムは、事故発生時にスタントマンが行っていたバイク・スタントと同様のアクションシーンに挑んでいる模様。米DailyMailによれば、トムは約150メートルの高さからのスタントに挑んだといい、これは42階建てのビルに相当する高さだ。

これまでに6分間息を止めながらの潜水アクションや、生身のまま離陸する飛行機(A400軍用機)にしがみつくアクションなど、無謀とも言える超人的なスタントを自らこなしてきたトム。前作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)では、マイナス10度という極限状況下で、上空を飛ぶヘリコプターから落下、ロープをつたって登るスタントをやってのけている。こうなると、次回作で披露されるアクションがどのようなものになるのか、好奇心が掻き立てられるばかりだ。ちなみに、第7作では橋の爆破シーンが計画されているという。

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Source: DailyMail

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SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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