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『アクアマン』ジェイソン・モモア、バットマンとスーパーマン役の卒業に理解示す ─ 「そりゃあ、次に行きたいでしょう」

ジェイソン・モモア
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/36070022361/

『ジャスティス・リーグ』(2017)など現行のDC映画シリーズより、バットマン役のベン・アフレック、スーパーマン役のヘンリー・カヴィルが卒業するのではと報じられてから久しい。

ベン・アフレックは2017年1月、単独映画『ザ・バットマン』の監督・脚本を降板しており、2018年8月アルコール依存症のリハビリ施設へ再入院する事情から同役降板の可能性も報じられるなど、現状は不透明のまま。


一方でスーパーマン役のヘンリー・カヴィルは2018年9月に米ワーナー・ブラザースとの契約が打ち切られたとの卒業報道が世界中を駆け巡った。後にヘンリー本人のマネージャーが声明を発表したが、これが報道を完全に否定するものではなく、今なお進退は明確になっていない。(ヘンリー本人も報道直後に自身のInstagramで無言のメッセージ映像を投稿しているが、やはりこちらも報道の否定には至っていない。)

ジェイソン・モモア、卒業を理解

この状況下で、『ジャスティス・リーグ』で2人と共演し、いよいよ単独映画も封切り直前の『アクアマン』ジェイソン・モモアが米HuffPostのインタビューにて2人について言及。次のように述べている。

「もしも2人が抜けるなら…、まぁ、彼らのキャリアの中の一地点ですからね。ヘンリーって何本出てる?3本?そりゃあ、次に行きたいでしょう。」

「つまり、ヘンリーも活躍の場を広げたりしたいでしょう」と、モモアは彼らの卒業について理解的な態度を示している。『ジャスティス・リーグ』で初めて本格共演を果たした矢先の話題だったため、寂しい気持ちも無いわけではないだろうが、意外にもあっさり。役者としてのキャリアパスを重視した格好だ。「ベンも映画監督として成熟したし、(バットマン役は)もう充分やったんじゃないかな。」

ジャスティス・リーグ
© JUSTICE LEAGUE and all related characters and elements are trademarks of and © DC Comics. © 2017 Warner Bros. Entertainment Inc. and RatPac-Dune Entertainment LLC. All rights reserved.

ジェイソン・モモアのアクアマン役は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)にカメオ登場した後、『ジャスティス・リーグ』で本格デビュー。2019年2月8日公開予定の単独作品『アクアマン』でDC映画には3本目の出演となる。同じく3本に出演したヘンリー・カヴィルについて「そりゃあ、次に行きたいでしょう」と言及しているが、「もし自分だったら…、しまった、俺も3本出てるのか」とうっかり。ジェイソン・モモア版アクアマンは既に続編企画も始動しているのだから、トライデントはまだまだ手放さないで。

Source:HuffPost

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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