マーベルドラマ「シーハルク」「ムーンナイト」間もなく撮影開始 ─ ケヴィン・ファイギが明かす
「ワンダヴィジョン」が最終回を迎えたばかりだが、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)ドラマシリーズの勢いは止まらない。「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」が2021年3月19日より、「ロキ」が6月11日より配信開始される。さらに、ドラマ「シーハルク(原題:She-Hulk)」「ムーンナイト(原題:Moon Knight)」も、間もなく撮影開始となるようだ。
The Companionのインタビューにて、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、ドラマ「ミズ・マーベル(原題:Ms.Marvel)」の撮影が終了に近づいており、ドラマ「ホークアイ(原題:Hawkeye)」は撮影の真最中であると伝えている。ふたつの作品に続く形で、「シーハルク」「ムーンナイト」の撮影が開始される予定だという。「今後数週間以内に、『シーハルク』の撮影を開始し、それから1週間ほどあとに、『ムーンナイト』の撮影が始まります」。同時進行で撮影が進められていくというわけだ。
「シーハルク」は、コミックでブルース・バナー/ハルクの従姉妹という設定の弁護士、ジェニファー・ウォルターズを描く物語で、「1話30分の法廷コメディ」になるといわれている。『ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜』(2017)などのタチアナ・マスラニーが、ジェニファー・ウォルターズ役を演じる。監督・製作総指揮は『ウソはホントの恋のはじまり』(2013)のカット・コイロ、脚本は「リック・アンド・モーティ」(2013-)などのジェシカ・ガオだ。
一方の「ムーンナイト」は、心の病を抱えた元傭兵のマーク・スペクター/ムーンナイトが、任務中に重傷を負ったことから、エジプトの“月の神”と契約を結び、自称・神の化身として蘇る物語だ。オスカー・アイザックがマーク・スペクター/ムーンナイト役として、イーサン・ホークがヴィラン役として登場する。脚本・製作総指揮は「アンブレラ・アカデミー」(2019-)のジェレミー・スレイター、監督は『護送車の中で/クラッシュ』(2016)のモハメド・ディアブ、『アルカディア』(2017)のジャスティン・ベンソン&アーロン・ムーアヘッドだ。
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Source: The Companion























