『パラノーマル・アクティビティ』リブート版、米予告編が公開 ─ 『ハッピー・デス・デイ』監督が脚本執筆

2000年代後半から人気を博したホラー映画『パラノーマル・アクティビティ』シリーズのリブート版となる『パラノーマル・アクティビティ:ネクスト・オブ・キン(原題:Paranormal Activity: Next of Kin)』の米国版予告編が公開された。
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『パラノーマル・アクティビティ』は、自宅で起こる不可解な怪奇現象を全編ホームビデオで撮影した、ファウンド・フッテージ形式のホラー映画。2007年製作の第1作が話題を呼び、2009年に『パラノーマル・アクティビティ2』、2011年に『パラノーマル・アクティビティ3』、2012年に『パラノーマル・アクティビティ4』、2014年に『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』、2015年に『パラノーマル・アクティビティ5』が公開された。
今回の最新作『パラノーマル・アクティビティ:ネクスト・オブ・キン』は物語を一新するリブート版となり、予告編には不気味な歌を歌い、円を描いて踊る子どもたちの姿や、「マーゴが戻ってきてくれてうれしい」と口にする老人の姿などが確認できる。もちろん、シリーズでおなじみのファウンド・フッテージ要素も健在。こうした要素がいかに融合し、新たな恐怖に結実するかがポイントだろう。
脚本を執筆したのは、『ハッピー・デス・デイ』シリーズや『ザ・スイッチ』(2020)監督のクリストファー・ランドン。本シリーズでは第2作~第4作の脚本、『呪いの印』の監督・脚本を担当しており、久々のカムバックとなる。監督は『アンダーウォーター』(2020)のウィリアム・ユーバンク。
映画『パラノーマル・アクティビティ:ネクスト・オブ・キン(原題:Paranormal Activity: Next of Kin)』は、Paramount+にて2021年10月29日より米国配信開始。海外でのリリース情報も待たれる。
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