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マーベルドラマ「シークレット・インベージョン」に『ハン・ソロ』キーラ役エミリア・クラーク参戦へ ─ 交渉は最終段階に

エミリア・クラーク
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/9350837884/

マーベル・スタジオの新作Disney+(ディズニープラス)ドラマシリーズ「シークレット・インベージョン(原題:Secret Invasion)」に、「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-2019)デナーリス役や『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)キーラ役で知られるエミリア・クラークが出演する見込みであることが判明した。現在、交渉は最終段階にあるという。米Varietyが報じている。

「シークレット・インベージョン」は2008年にコミックで展開。スクラル人が地球に潜入し、数年間にわたってヒーローに成り代わって侵略を進めていたという物語だ。ドラマ版では、スクラル人の内紛に焦点が当てられるという。サミュエル・L・ジャクソン演じるニック・フューリーと、『キャプテン・マーベル』(2019)でベン・メンデルソーンが演じたスクラル人のタロスが登場する。

本報道に先がけ、2021年4月20日には、『女王陛下のお気に入り』(2018)「ザ・クラウン」(2016-)などで知られるオリヴィア・コールマンが出演交渉中であると報じられたばかり。クラークは、コールマンに続く主要キャストとして参加することになりそうだ。コールマン同様、演じる役どころは不明。

これまで「ゲーム・オブ・スローンズ」や『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(2015)『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』など、大作経験を積んできたクラーク。こうしたキャリアを経て、一大フランチャイズであるマーベル・シネマティック・ユニバースに参戦することになる。本作での活躍に期待したい。

上述のキャストほか、出演者には『あの夜、マイアミで』(2020)のキングズリー・ベン=アディルがメインヴィラン役で名を連ねている。脚本・製作総指揮は、「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」(2015-2019)のカイル・ブラッドストリートが務める。

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Source: Variety

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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