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マーベル新ドラマ「シーハルク」脚本が完成、製作開始なるか

マーベル

コロナ禍で製作の中断が相次ぐハリウッドだが、脚本の執筆作業は進めることが出来る。マーベルが「Disney+」向けに準備しているドラマシリーズ「シーハルク(原題:She-Hulk)」は、ひとまず無事に脚本を書き終えたようだ。手掛けるダナ・シュワルツがTwitterで報告した。

「シーハルク」は、映画でマーク・ラファロが演じたブルース・バナー/ハルクの従姉妹で弁護士のジェニファー・ウォルターズを描くシリーズ。弁護士であるジェニファーは、ある殺人事件に関与した男の弁護を依頼されたことから命を狙われ、銃撃によって重傷を負ってしまう。ブルースからの輸血によって一命を取り留めるも、ジェニファーは、ブルースの血液に含まれていたガンマ線の影響でハルクとしての能力をも移植される。

もちろん、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に属する作品で、今後のMCU映画にも登場予定と予告されているから、ファンは見逃せない。しかも、マーク・ラファロが出演するための話し合いも行われているという。「まだ(話し合いは)初期段階ですが、バナー/ハルク教授が、シーハルクの友人として彼女を支え、優しく導く存在として登場できればいいですね。」

キャスティングは未定。撮影は2020年に行われる予定だが、このコロナ禍でどうなるか分からない。そもそも、「Disney+」向けのMCUドラマシリーズの初陣となる「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」も、撮影中断のままだ。ディズニーCEOのボブ・チャペックも一連の製作再開について「いつになるかの予測は立てられていません」と認めている。シーハルクは大暴れする時を、脚本の紙上でいま待っている。

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Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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