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『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』トム・ホランドのカメオ登場なるか?「マルチバースなら全てが可能」と製作コンビ

スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース (パート1)
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マルチバースから集結したスパイダーマンを、さまざまなアニメーション・スタイルで描き分けた傑作映画、『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)。その待望となる続編『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース (パート1)(原題)』では「さまざまな次元に向かう」ことが予告されているが、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『スパイダーマン』3部作に出演しているトム・ホランドがカメオとしてフィーチャーされる可能性はあるのだろうか。

以前に、『アクロス・ザ・スパイダーバース』に声優として関わりたいとホランド本人が語っていたことを受け、米Varietyのインタビューに揃って登場した製作コンビのフィル・ロード&クリス・ミラーが、ホランドの関与について質問されている。すると2人は「参ったな……」と言いたげな笑いで応えながら、ミラーが「マルチバースでは全てが可能です」と返答。すぐに相棒の答えをフォローするかのごとく、ロードが「僕の発言は葬ってください」と冗談ぽくコメント。マルチバースを使えば理論的にホランド演じるピーター・パーカーの登場は可能だが、実現するかどうかは知らないよ、と言いたかったのかもしれない。

なお、2022年2月のインタビューでもミラーは、「マルチバースはひとつを除いて全てが可能だ」と意味深な発言をしている。

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』にはマイルス・モラレス(シャメイク・ムーア)のほか、“中年スパイディ”のピーター・B・パーカー(ジェイク・ジョンソン)も再登場。ミゲル・オハラ/スパイダーマン2099役でオスカー・アイザックが続投する。

ホランドが主演する『スパイダーマン』シリーズの完結編と言われている『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、MCUの実写版映画で初めてマルチバースの扉が開き、過去フランチャイズや別のユニバースからキャラクターたちがカムバック。本作で受け入れる側だったホランドが、今度は他のマーベル作品に参戦となるか期待したい。

映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース (パート1)(原題)』は、2022年10月7日に米国公開。

Source:Variety

Writer

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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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