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『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』続編にサプライズあり ─ 「ホブスにぶっ飛ばされるだけじゃつまらないから」ドウェイン・ジョンソンが予告

ワイルド・スピード/スーパーコンボ
(C) 2019 Universal Studios. All Rights Reserved.

ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブス、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウを主演に据えた『ワイスピ』シリーズの新機軸ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)続編には、複数のサプライズがあるという。主演・製作を務める“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソンが明かしている

ホブス&ショウという“筋肉凸凹コンビ”の活躍に焦点を当てた『スーパーコンボ』は大ヒットの記録を受け、2019年11月に制作陣とスタジオ間で続編の検討に関する話し合いが行われていた。その4ヶ月後となる2020年3月末、ドウェイン自身が企画の進行が明らかにしていたが、このたび続編に関する新情報を以下のように加えた。

「ヴァネッサ・カービーからイドリス・エルバ、エイザ・ゴンザレスの(キャラクター)まで、たくさんの素晴らしいキャラクターを創り上げました。続編では、もう幾つかのサプライズと、複数の新たなキャラクターを作る用意をしています。ホブスがぶっ飛ばすだけのようなキャラクターではつまらないので、皆さんが恋に落ちるようなキャラクター達になると思いますよ。悪役、アンチヒーロー、ヒーローたち、全てひっくるめてね。」

『スーパーコンボ』は、『ワイルド・スピード』の可能性を切り拓き、更なる謎と冒険を示唆した。ドウェインは、同シリーズへの出演のオファーを受けた際、米ユニバーサル・ピクチャーズ側に“自分が作りたいと思うキャラクターを作らせてほしい”と要求をしたそうで、制作側からも作品づくりに大きく携わっている。サプライズがどのようなものになるのかは不明だが、ドウェインの意思が大きく反映されることになるだろう。『スーパーコンボ』続編に登場する「恋に落ちるようなキャラクター達」を演じる出演者たちも気になるところだ。

続編には、前作で脚本を務めたクリス・モーガンの続投が決定。製作には、ドウェインがCEOを務めるSeven Bucks Productionsのハイラン・ガーシアらが引き続き就任している。前作で監督を務めた『アトミック・ブロンド』(2017)や『デッドプール2』(2018)などデヴィッド・リーチの続投は発表されていない。ちなみにステイサムは、続編の監督に『スナッチ』(2000)『コードネーム U.N.C.L.E.』(2015)などのガイ・リッチーを推薦していたが、果たして…?

Source:Collider

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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