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トム・クルーズ、スタント撮影中に笑ってしまって怒られることがある ─ 「何本も骨を折ってきた」

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ジャパンプレミア トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヘンリー・カヴィル、クリストファー・マッカリー監督
©THE RIVER

ミッション:インポッシブル』シリーズなど、危険なスタントを自らこなすことで知られるトム・クルーズ。この度出演したイギリスのトーク番組「グレアム・ノートン・ショーでは、スタントをやるのが大好きで、「これまで何本も骨を折ってきた」と話している。

どんなスタントでも初めてやるときは緊張するけど、でも気分も上がる。スタントの撮影中、”笑わないで!”って言われちゃったことも何度か」と認めているトム。危険なスタントの最中でも、つい楽しくて笑ってしまうということか。

トムは『ミッション:インポッシブル』の過去作で、旅客機にしがみついたり、水中で6分間息を止めたり、ビルからビルへ飛び移って脚の骨を折ったり、ヘリコプターから落下して共演者からマジの事故だと思われたり、超人としか言いようのないスタントの数々をこなしてきている。同シリーズは第7作の米公開を2022年5月に控えていて(公開延期が発表されたばかりだ)、この撮影でも現場で爆発事故が発生する危険なスタントに挑んでいる。

さらに、実際に宇宙空間でアクションを撮影するという前代未聞の企画も準備中。きっと宇宙でのトムも、爽快感あふれるスマイルを見せてくれるのだろう。くれぐれも、無理はしないで……。

Source:Collider

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THE RIVER編集部
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