エージェント・カーター、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』に再登場決定 ─ ヘイリー・アトウェルが再演へ

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『キャプテン・アメリカ』シリーズを中心にペギー・カーター役を演じたヘイリー・アトウェルが、2026年公開予定の『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』に出演することがわかった。米Deadlineが報じた。
アトウェルは、キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースの憧れの恋人であるペギー・カーター役で『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)に登場。ダンスの約束を果たせぬままスティーブと運命を引き裂かれる悲哀を演じ、以降はS.H.I.E.L.D.創設メンバーの1人としてドラマ「エージェント・オブ・シールド」「エージェント・カーター」でも活躍した。物語の中でペギーは、『アベンジャーズ/エンドゲーム』で過去に戻って留まったスティーブと幸せな人生を謳歌したとされている。
カーターはアニメ「ホワット・イフ…?」で、スティーブの代わりに超人血清を打って“キャプテン・カーター”と化した世界線のヒーローとしても登場。映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(2022)でもキャプテン・カーターとして、“イルミナティ”の一員となっていた。
報道によればアトウェルは、『ドゥームズデイ』でエージェント・カーター役を再演する見込みだという。過去のシーンとなるのか、それともマルチバースでの別個体となるかは不明だ。
注目すべきは、『ドゥームズデイ』にはキャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスも役どころ不明で再演を果たすという点。『エンドゲーム』で過去に戻ったスティーブと夫妻で活動を行っていた可能性など、さまざまな期待が膨らむキャスティングだ。
『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』は2026年5月1日に米国公開予定。『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)以降のスティーブ・ロジャース登場作品を成功に導いたアンソニー&ジョー・ルッソが監督に復帰する。
▼ 『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の記事

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』上映時間は「2時間半ほど」で「意外な結末」、監督が予告 インフィニティ・ウォーくらい? 

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』出演者も内容を「すべて理解していない」「何を言っていいのかもよくわからない」 出演者も全貌知らず 


「同じ推しでもどの時期や解釈を好むかはファンによって違う」と『アベンジャーズ』監督は理解しているから「とても難しい」 そうなんすよ 
アンソニー・マッキー、キャプテン・アメリカを譲ったクリス・エヴァンスに感謝 ─ 「僕は彼の仕事を奪うようなものだったのに」 「新しいシーンは読んだ?」 

「ロキ役、こんなに長く演じるとは」トム・ヒドルストン、15年間の旅を語る ─ 物語の核心は「家族」 そして『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』へ
Source:Deadline




























