『DUNE/デューン』続編、撮影終了 ─ ティモシー・シャラメ、父との2ショットで報告
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のSF超大作『DUNE/デューン 砂の惑星』の続編映画『Dune: Part Two(原題)』が撮影終了を迎えた。前作に引き続き主人公ポール・アトレイデスを演じるティモシー・シャラメが自身のInstagramにて報告している。
シャラメは現地時間12月12日にInstagramに「DUNE2が撮影終了しました(砂漠のお父さんと!!)」と父親とのツーショットを公開、上半身裸と思われるシャラメは裏ピースが等身大の若者らしい。同じくピースサインでにっこり笑う父マーク・シャラメとの自然体な親子関係を窺わせる一枚だ。
続編で大きなハイライトとなりそうなのが、シャラメ演じるポール・アトレイデスとオースティン・バトラー演じるフェイド=ラウサによる決闘シーン。バトラーもかねてから大ファンだったヴィルヌーヴ監督の作品への出演を「大好きな映画の世界に入った子どものような気持ち」を語っている。
また、シャラメは『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(2019)以来の再共演となるフローレンス・ピューについても「『Dune』のフローレンスはとんでもなく素晴らしかった。役柄に威厳をもたらしていました」と大絶賛。豪華新キャストの力で、さらに強力な続編になっていることが期待できそうだ。
続編ではシャラメほか、ゼンデイヤ、レベッカ・ファーガソン、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ステラン・スカルスガルド、デイヴ・バウティスタといった前作キャストが続投。イルーラン姫役でフローレンス・ピュー、フェイド=ラウサ役でオースティン・バトラー、宇宙皇帝シャダム4世役でクリストファー・ウォーケン、レディ・マーゴット役でレア・セドゥ、シシャクリ役でスエリア・ヤクーブなど数々の新キャストを携え、2022年7月よりブダペスト、アブダビ、ヨルダン、そしてイタリアで撮影が開始した。続編ではポール・アトレイデスの旅の続きが描かれ、宿敵ハルコンネン家との決戦に乗り出す展開が予想されている。
映画『Dune: Part Two(原題)』は2023年11月3日に米国公開予定。
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