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マーク・ラファロ、「マーベルのネタバレ」メモを投稿

マーク・ラファロ 東京コミコン2019
©THE RIVER

マーベル・シネマティック・ユニバースで、トム・ホランドと並んで“ネタバレ要注意”な男、ハルク/ブルース・バナー役マーク・ラファロ。Twitterで突如「ぼく+ケータイの適当メモ」として、ちょっとヒヤヒヤするジョークを投下した。

この記事には、マーベル・シネマティック・ユニバース映画のネタバレが含まれています。念のため。

街中で花束を携えて神妙な面持ちでカメラを見つめる「ぼく」の写真は素敵だから置いておくとして、笑わされるのは「マーベルのネタバレ」と第されたメモ帳アプリのスクリーンショットだ。そこに書かれているのは、「Being a friend from work」「Everyone dies」、そしてふたつのタコスの絵文字

「Being a friend from work」は『マイティ・ソー/バトルロイヤル』(2017)で、サカールのコロシアムでハルクと再会したソーが放った「仕事仲間だ」のセリフ。「全員死ぬ(Everyone dies)」は言わずもがな。(実はこれ、以前本当にネタバレをやらかしてしまっている。)そしてタコスは、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)に登場する。もちろんこれらは全て過去作に関するものなので、特段「ネタバレ」というものではない。

マーク・ラファロはこれまで、公開前のマーベル作品の情報をインタビューなどで度々ネタバレしてしまう“前科”で知られており、『マイティ・ソー/バトルロイヤル』ではプレミア上映時にうっかり冒頭10分間の音声を生配信して偉い人に怒られたりしていた。トーク番組に出れば、嘘発見器にかけられた状態でネタバレを探られそうになったりと、あちこちでイジられまくっているのだ。

そんなラファロも『エンドゲーム』でハルク役としての務めを一旦落ち着けている。このジョーク投稿は、様々な秘密を抱えながらファンの盛り上がりに応えていた『アベンジャーズ』の日々が、ちょっと懐かしくなってのことだった……のかもしれない。

ちなみに、どうでも良い脱線だが、iPhoneはiOS 13から“目に優しい”とされる「ダークモード」を搭載。ONにするとメモ帳アプリは黒い背景になる。ラファロのスクリーンショットは白い背景であることから、ダークモードは使用していないようだ。しかしラファロよ、このメモは一体何のために取っていたのか。もしかしたら、ラファロのiPhoneには他にもネタバレ情報がメモされていたりして……?

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THE RIVER編集部
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