『マイルス・モラレス:ブリング・オン・ザ・バッドガイズ』発売 ─ 謎の組織に囚われたもう一人のスパイダーマン、マイルスの運命は
ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、マーベル邦訳アメコミの新刊『マイルス・モラレス:ブリング・オン・ザ・バッドガイズ』 が2024年11月21日より発売となる。
“もう一人のスパイダーマン”ことマイルス・モラレスの単独シリーズ、待望の第2巻。謎の組織に囚われたマイルスの運命は?
本書『マイルス・モラレス:ブリング・オン・ザ・バッドガイズ』は、『マイルス・モラレス:ストレイト・アウタ・ブルックリン』に続くシリーズ第2巻。2019年6月から8月にかけて刊行された『マイルス・モラレス:スパイダーマン』誌#7-10に加えて、2019年の『フリー・コミックブック・デイ:スパイダーマン』誌の一部を収録している。
本書では、“もう一人のスパイダーマン”ことマイルス・モラレスが、謎の組織によって拉致されてしまう。正体も、その目的もわからないまま何日も拘束され、ひどい実験を繰り返されるマイルス。行方不明になった息子を心配する両親だが、息子の正体がスパイダーマンであると明かせない以上、警察に相談することもできない。
愛する息子を救うため、元S.H.I.E.L.D.の工作員であるマイルスの父ジェファーソンは、自らの手でマイルスを救出することを決意するのだが……そこで彼に協力を申し出たのは、意外な人物だった!
目的も正体も不明の組織を相手にした、命懸けの救出劇の行方は?映画『スパイダーマン:スパイダーバース』で一躍人気ヒーローとなった“もう一人のスパイダーマン”ことマイルス・モラレスの単独シリーズ最新刊に、ぜひご注目。
※Amazon のアソシエイトとして、THE RIVERは適格販売により収入を得ています。
▼ スパイダーマンの記事

スパイダーマンとエレーナの共演は「全部トム・ホランドのおかげ」とフローレンス・ピュー 「トムに感謝」 
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は『レゴバットマン』から着想受けていた ─ トム・ホランドが「こういうのをやるべき」と自ら提案 ブルース・ウェインっぽく 
スパイダーマン『クローン・サーガ』実写ドラマ化へ ─ 「スパイダー・ノワール」のPrime Videoで配信 長大な物語がドラマに? 
「MARVEL|KADOKAWA」スパイダーマン、デアデビル、パニッシャー、スパイダーグウェンの設定画が公式公開 ─ 渋谷が舞台、日本の高校生スパイダーマン登場 2026年に登場 
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』配信日が早くも決定 早いぜスパイディ!





























