ゼンデイヤ&ロバート・パティンソン主演『ザ・ドラマ』2026年4月、US公開決定 ─ A24製作、『ドリーム・シナリオ』監督最新作

『スパイダーマン』シリーズのゼンデイヤ、『THE BATMAN ―ザ・バットマン― 』(2022)のロバート・パティンソンが主演を務める、A24の新作映画『ザ・ドラマ(原題:The Drama)』が2026年4月3日に米国公開されることがわかった。米Deadlineなどが報じている。
本作は結婚式を目前に控えたカップルが、予想外の、かつ劇的な展開を迎える恋愛模様を描く物語。ジャンルとしてはロマンティック・コメディに分類されているが、あらすじはまだベールに包まれたままだ。
監督・脚本は『シック・オブ・マイセルフ』(2022)で注目を集めた、ノルウェー出身のクリストファー・ボルグリ。ニコラス・ケイジ主演『ドリーム・シナリオ』(2023)では、ケイジ演じる平凡な大学教授が人々の夢に現れるカオスなストーリーが大きな反響を呼んだ。
プロデューサーには、『ヘレディタリー/継承』(2018)『ミッドサマー』(2019)の監督アリ・アスターも名を連ねた。なお、アスターは『ドリーム・シナリオ』でもプロデューサーを務めており、ボルグリとは引き続きのタッグとなる。
出演者にはゼンデイヤ&パティンソンのほか、バンド「ハイム」のメンバーで『ワン・バトル・アフター・アナザー』(2025)など俳優業も好調のアラナ・ハイム、『マイ・エレメント』(2023)『憐れみの3章』(2024)などのママドゥ・アティエ、『チャレンジャーズ』(2024)などのヘイリー・ゲイツらが加わっている。
ゼンデイヤとパティンソンは、クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』でも共演。また、ゼンデイヤが出演しているドゥニ・ヴィルヌーヴ監督『デューン 砂の惑星』シリーズ第3作にもパティンソンが出演しているという報道もあるが、現時点で正式な発表や報道はない。ふたりのケミストリーが、ボルグリの不条理な世界観でどのような反応を巻き起こすことになるか期待したい。
A24製作『The Drama(原題)』は2026年4月3日に米国公開予定。本国では『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』も同日公開予定とあって、賑やかな週末となりそうだ。
▼ A24の記事

ロバート・パティンソン『プライムタイム』1月22日公開決定、字幕付き予告編が公開 ─ 正義の報道か?過激なエンタメか? 全米大ヒット! 
ジュード・ロウ、アリ・アスター監督&スカーレット・ヨハンソン主演の新作映画に出演交渉中 ジェイコブ・エロルディも出ます 
A24『ユニコーンを轢いた』2027年1月8日公開決定 ─ 『ミッドサマー』アリ・アスター製作、ユニコーン轢いてさあ大変 さあ大変! 
セバスチャン・スタン『顔を捨てた男』9月13日Netflix配信決定 ─ 新しい顔を手に入れたのに?A24製作のサイコスリラー 理想と現実が反転する 
ロバート・パティンソン主演、A24『PRIMETIME』日本公開決定 ─ 衝撃の実話、熱狂的リアリティ番組の裏側を描く センセーショナルな一作
Source:Deadline, The Hollywood Reporter




























