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A24『ユニコーンを轢いた』予告編公開、怒れる親ユニコーンが人間たちに血の復讐 ─ 日本オリジナルのコラボグッズも販売決定

ユニコーンを轢いた
© 2025 Monoceros Rights LLC. All Rights Reserved.

A24製作、『ミッドサマー』(2019)のアリ・アスター製作総指揮による異色スリラー映画『ユニコーンを轢いた』より、予告編映像と2種類のポスタービジュアルが公開された。

本作は、『アントマン』シリーズのポール・ラッドと「ウェンズデー」のジェナ・オルテガが父娘役で共演する“神獣”サバイバルスリラー。車でユニコーンを轢いてしまった親子と、その不思議な力で金儲けを企む富豪一家が、思いもよらぬ惨劇に巻き込まれていく。

公開された予告編は、古くから神聖な存在として崇められてきたユニコーンの神話を描くタペストリーから幕を開ける。製薬会社の弁護士エリオット(ラッド)は、娘のリドリー(オルテガ)を連れて、億万長者の雇用主オデル・レオポルド(リチャード・E・グラント)が待つ別荘へと向かっていた。ところが、森の中を車で走っている途中、何かを轢いてしまう。

『クレイフェイス』アート制作取材

その正体は、まさかのユニコーン。しかも、その角には不老不死をもたらす薬となり得る驚異的な力が秘められていることが判明する。レオポルド一家は一獲千金を狙い、ユニコーンの角を削り取って利用しようと画策。リドリーは「悪いことが起きる気がする」と警告するが、欲に目がくらんだ大人たちは聞く耳を持たない。

やがて、子どもを奪われた親ユニコーンが人間たちへの復讐を開始。神秘的で美しいイメージとはかけ離れた、凶暴な神獣による血みどろの惨劇が繰り広げられることになる。

あわせて公開されたポスターは2種類。1点は、白い布をかけられて横たわるユニコーンの姿を捉えたもの。もう1点には、轢かれたユニコーンを前に呆然とするエリオットやリドリー、富豪一家の息子シェパード(ウィル・ポールター)らが写し出されている。いずれも肝心のユニコーンの全貌は隠されており、その不気味な存在感が際立つデザインだ。

ユニコーンを轢いた
© 2025 Monoceros Rights LLC. All Rights Reserved.
ユニコーンを轢いた
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さらに、ヴィンテージTシャツなどを展開するブランド「weber(ウェーバー)」との日本オリジナルコラボグッズも発売決定。ユニコーンのシルエットをあしらったTシャツとソックス、角をモチーフとしたキーチャームの3種類がラインナップされる。映画公開に近い時期の販売を予定しており、サイズ展開や発売日などの詳細は後日発表される。

監督・脚本を手がけたのは、本作が長編デビューとなるアレックス・シャーフマン。ニューヨークのメトロポリタン美術館に所蔵されているタペストリー「ユニコーン狩り」から着想を得たという。キャストにはラッドとオルテガのほか、ウィル・ポールター、リチャード・E・グラント、ティア・レオーニらが名を連ねる。

映画『ユニコーンを轢いた』は2027年1月8日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。R15+指定。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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