シャマラン娘の覗き見ホラー『ザ・ウォッチャーズ』破ったらゲームオーバー?禁断のルール解説動画が公開

『シックス・センス』や『オールド』などを手がけ、”マスター・オブ・サプライズ“の称号で常に多くの映画ファンを虜にしてきたM・ナイト・シャマラン製作、シャマラン実の娘であるイシャナ・ナイト・シャマランが自らの脚本で長編初監督を手掛けた衝撃の“覗き見”リアリティーホラー『ザ・ウォッチャーズ』より、物語に登場する“禁断のルール”を解説する30秒特別映像が完成した。新たに到着した“最恐”の新場面写真3点とともにご覧あれ。
特別映像は、ホラー好きで知られる声優・下野紘の「この、ポツンと佇む“変な部屋”をあなたも“覗き見”してみませんか?」という問いかけで始まる。続いてこの部屋に閉じ込められた一同のリーダー格、マデリン(オルウェン・フエレ)が、「ルールに従わないと殺される」と教える場面がインサートされる。
ガラス貼りのこの部屋では「“監視者”に背を向けてはいけない」「決してドアを開けてはいけない」「常に光の中にいろ」と“禁断”の3つのルールが紹介され、「もし、このルールを破ってしまったら……」の言葉に続いて、森の中に作られた髑髏のオブジェ、地下の空洞に降りていく主人公ミナ(ダコタ・ファニング)が、「死んじゃダメ」と連呼するオウムを手にして森を駆ける緊迫感に満ちた映像が連続で映し出される。
真っ暗闇から不気味な白い手が忍び寄る場面へと続いていく。誰が?何故?“禁断の3つのルール”を破るとどうなってしまうのか。予測不能の結末に、期待高まる映像となっている。
同時に公開された場面写真は3点。地図にない森に迷い込み、ガラス貼りの“変な部屋”に逃げ込んだミナを迎えたのは見知らぬ3人。ガラス一枚隔てた森の中には正体不明の“監視者”たちが潜んでいるという。「常に光の中にいろ」というルールによって部屋から出られるのは日中のみ。ガラス貼りの部屋で、突然のノックに振り返る一同、ミナとキアラ(ジョージナ・キャンベル)が薄暗い森を歩く場面、複雑な想いを胸に抱えたミナが鏡(ガラス)にそっと触れる姿がとらえられている。



『オールド』のM・ナイト・シャマラン&娘イシャナ・ナイト・シャマランと「ワーナーホラー」が最恐タッグ。あなたの予想を覆す、衝撃のエンディングが待ち受ける。映画『ザ・ウォッチャーズ』は、6月21日(金)全国ロードショー。
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