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「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン2、2027年1月13日配信決定 ─ ヴェノム到来、ブラックスーツが登場

https://x.com/MarvelStudios/status/2108296983857516562

マーベル・アニメーションの人気アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン2が、2027年1月13日よりディズニープラスで配信開始となることが決定した。マーベル・スタジオが2026年10月8日(米現地時間)のニューヨーク・コミコンで発表されたもので、公式Xを通じて新ビジュアルも公開された。

シーズン2は当初、2026年秋の配信が予定されていたが、その後2027年1月へ延期。今回、具体的な配信開始日が明らかになった。

新たに公開されたビジュアルでは、スパイダーマンの赤と青のコスチュームが、黒いシンビオート・スーツへと変化していく様子が描かれている。背後にはヴェノムのシンボルマークも浮かび上がっており、シーズン2ではシンビオートが物語の中心的な存在となりそうだ。

イベントでは会場限定の新映像も上映されたようだ。米The Directの現地報告によれば、映像にはオットー・オクタビアスが主催する科学イベントが登場。デイリー・ビューグルのエディ・ブロックがハリー・オズボーンへの取材を試みる場面や、ドクター・オクトパスとの戦闘で高層ビルから落下したハリーをスパイダーマンが救出する場面などが披露された。さらに、グウェン・ステイシー、デアデビル、ショッカーの姿も確認されたという。

ショウランナーのジェフ・トランメルは、シーズン1を「盤面を整える」段階、シーズン2を「ゲームを始める」段階と表現。ピーターはさらなる強敵に立ち向かうため、これまで以上に成長する必要があるとし、「宇宙からやってきた黒いドロドロ」が助けになるかもしれないと、シンビオートの存在をほのめかした。

「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」は、MCUの正史世界とは異なる世界を舞台に、高校生ピーター・パーカーの成長を描くアニメシリーズ。ノーマン・オズボーンがピーターの師となる異色の設定や、往年のアメコミを再現したレトロなアニメーションを特徴とする。

シーズン2には、すでに登場が予告されていたグウェン・ステイシー/スパイダーグウェンのほか、宿敵ヴェノムも参戦する。エディ・ブロック役には、かつてアニメ「スペクタキュラー・スパイダーマン」でピーター・パーカーの声を演じたジョシュ・キートンが起用されており、2026年8月に本人が出演を認めていた。スパイダーマンを演じた声優が、今度はその宿敵を演じることになる。

すでにシーズン3までの製作も決定している本シリーズ。以前、マーベル・スタジオのブラッド・ウィンダーバウムは、シーズン2以降は年1回のペースで新シーズンを展開する意向を明かしていた。

「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン2は、2027年1月13日よりディズニープラスで配信予定。シーズン1は配信中。

Source:Marvel Studios, The Direct, Josh Keaton

Writer

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有馬 ノア

洋画好きが高じて、海外エンタメを中心に執筆。ロサンゼルス在住経験を活かし、映画・ドラマのニュースやカルチャーにまつわる話題を追いかけています。趣味は古着と映画ポスター集め。

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