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クリス・ヘムズワース、『ブラックパンサー』チャドウィック・ボーズマンとの再共演を熱望 ─ 共演者の背中に自分の顔のタトゥーも彫りたい

Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/people/22007612@N05

神と陛下の共演、確かにもっと見たいぞ!

『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワースが米MTVによる一問一答のインタビュー企画に登場し、ユーモアある質問に次々と答えた。中でも、「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)全出演者の中で仕事ができるなら、誰がいい?」との質問には、ブラックパンサー/ティ・チャラ役のチャドウィック・ボーズマンへの熱い言葉を贈っている。


「ソーとは一緒になったことがないよね。きっと仲良くなれるし、楽しいと思う。僕たちも新しいことができて楽しいと思いますね。彼は凄くいい人ですし、めっちゃ優しい。一緒に仕事していて凄く楽しいんですよ。何か新しいことをやりたいなぁ。」

『ブラックパンサー』は、第91回(2019年)アカデミー賞ではアメコミ映画としては初めて作品賞にノミネートされ、大きな注目と評価を獲得した。主演チャドウィック・ボーズマンは現在、同じく作品賞ノミネートを共にした『ブラック・クランズマン』(2019)スパイク・リー監督の最新作『Da 5 Bloods(原題)』や、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)アンソニー&ジョー・ルッソ監督がプロデューサーとして参画するアクション・スリラー『17 Bridges(原題)』など次の仕事が控えている状態だ。

クリス・ヘムズワースも多忙を極めている。2019年6月には主演最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』が早速スタンバイしているほか、こちらもアンソニー&ジョー・ルッソが製作・脚本を務めるNetflixオリジナル映画『ダッカ(邦題未定、原題:Dhaka)』は撮影が終了したばかり。”超人レスラー”ハルク・ホーガンの伝記映画への主演も報じられているほか、コメディ映画『ジェイ&サイレント・ボブ』リブート版にも出演する。

笑ってはいけないアベンジャーズ

また、このたびのMTVによるインタビューでは、クリス・ヘムズワースが共演者に関する様々な質問に答えている。たとえば、「一番政治家に立候補しそうな人は?」「ノーベル賞を取りそうな人は?」との質問にはマーク・ラファロの名を挙げ、「一番の盛り上げ役」にはクリス・プラット、「一番チャラい人」はアンソニー・マッキー、「一番運動神経がいい人」にはトム・ホランド、「一番可愛いカップル」にはポール・ラッド&スカーレット・ヨハンソン、「本当に宇宙に行きそうな人」には自分を挙げた。

「撮影で一番笑えた瞬間は?」と尋ねられると、ヘムズワースが答えたのは「『アベンジャーズ』の1作目か2作目のとき。オリジナル・シックスがただ並んで立つだけのシーンなんですけど、何故かみんなで笑いだしちゃって。監督のジョス・ウェドンも呆れて、だんだんイライラしていったんですけど、イライラすればするほど余計に笑えちゃって」というエピソード。「まるで高校時代みたいで。何歳になっても変わらないもんですね。笑っちゃいけない状況ほど笑えちゃうっていう。」…まさに『絶対に笑ってはいけないアベンジャーズ24時!』である。

さらに、「もしマーク・ラファロに好きなタトゥーを彫れるなら?」との質問には「ロバート・ダウニー(・Jr.)の顔」、「他の人にも掘るなら?」の質問には「自分の顔を背中に。バカっぽくなるし、みんなが残念な感じになるから」と答えた。どういうことなの…。

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は2019年4月26日(金)全国ロードショー

合わせて読みたい

『アベンジャーズ/エンドゲーム』公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-endgame.html

Source:MTV International

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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