『サイバーパンク 2077』実写映画版が始動、『トランスフォーマー』プロデューサーが手がける

大人気アクションゲーム『サイバーパンク2077』が、パラマウント・ピクチャーズによって実写映画化されることがわかった。米Deadlineなどが報じている。
本作は2020年に発売されたオープンワールド・アクションRPG。全世界で累計売上本数4,000万本以上を記録したほか、2023年9月にリリースされた拡張パック「仮初めの自由」も1,500万本以上を売り上げている大ヒットシリーズだ。Netflixのスピンオフアニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ」(2022)も高い支持を得ている。
実写映画版のプロデューサーは『トランスフォーマー』『G.I. ジョー』シリーズのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ。ゲームの開発元CD Projekt REDもプロデュースに参加している。
現時点で監督・脚本家は決まっておらず、企画は初期段階とみられる。ゲーム版のストーリーを踏襲するのか、世界観を共有したオリジナルの物語となるのかも不明だ。ゲームにはジョニー・シルヴァーハンド役でキアヌ・リーブス、「仮初めの自由」にはソロモン・リード役でイドリス・エルバが出演したが、2人の続投についてもわかっていない。
オリジナルのゲーム版は、2077年、荒廃した近未来都市ナイトシティが舞台。主人公の傭兵・Vは、アラサカ社の生体チップを盗んだことから、伝説のロッカーボーイ、ジョニー・シルヴァーハンドの人格をその身に宿してしまう。やがてシルバーハンドの意識がVを上書きしはじめるが、ふたりはVの命を救うため、協力しながら奔走することになり……。
なお、『サイバーパンク 2077』は2023年に実写ドラマ化企画も報じられ、こちらは完全オリジナルストーリーになると伝えられたが、その後の進捗はわかっていない。今回の映画版との関連性も不明だ。アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ」はシーズン2の製作が決定している。
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Source: Deadline



























