ディフェンダーズ再結成、「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の全員復帰が正式発表

マーベル・シネマィック・ユニバースのドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にて、旧Netflix時代のヒーローチーム「ディフェンダーズ」のオリジナルメンバー4人が再び顔を揃えることが正式発表された。2017年の「ザ・ディフェンダーズ」以来、約10年ぶりの再集結となる。
米現地時間2026年10月8日、ニューヨーク・コミコン2026のマーベル・テレビジョンのパネルにて発表された。マーベルは公式サイトで発表したほか、公式Xではキャストたちの再会映像も公開している。
Charlie Cox, Finn Jones, and Krysten Ritter reunite on the #NYCC stage! #Daredevil https://t.co/XUJ200rP8w
— Marvel Studios (@MarvelStudios) October 8, 2026
ステージには、デアデビル/マット・マードック役のチャーリー・コックス、ジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッター、アイアン・フィスト/ダニー・ランド役のフィン・ジョーンズが登場。ルーク・ケイジ役のマイク・コルターはスケジュール都合で欠席したものの、シーズン3での続投が確認された。これでディフェンダーズの主要4人が全員復帰することとなる。
「ザ・ディフェンダーズ」は、Netflixで展開された「デアデビル」「ジェシカ・ジョーンズ」「ルーク・ケイジ」「アイアン・フィスト」の主人公たちが共闘するクロスオーバードラマ。2017年に配信されたが、2018〜2019年にNetflixのマーベルドラマは相次いで終了。その後、2024年に一連の作品がMCUの正史として正式に認められたことで、マーベル・スタジオ作品での再登場に道が開かれていた。
「ボーン・アゲイン」ではシーズン2にジェシカ・ジョーンズが復帰し、最終話ではルーク・ケイジもサプライズ登場。シーズン3の撮影現場ではフィン・ジョーンズの姿も確認されており、4人の再集結は以前から有力視されていた。今回、ついにマーベルから正式アナウンスが出た形だ。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」は、シーズン3をもって終了することが決定済み。ニューヨーク・コミコンでも最終シーズンであることが言及されると、観客からはブーイングが発生したという。これを受けてコックスは、「『Save Daredevil』キャンペーンの第2ラウンドが始まりそうですね」と冗談交じりに語り、喝采を浴びた。
Netflix時代から続く物語が、再び4人の共闘にたどり着く。最終シーズンとなる「ボーン・アゲイン」で、ディフェンダーズにはどのような結末が待ち受けているのか。また、シリーズ完結後も4人のヒーローたちの物語が続くのかについては、現時点で明らかになっていない。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3は2027年、ディズニープラスで配信予定。シーズン1&2は配信中。
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Source:Marvel, Marvel Studios, Entertainment Weekly




























