『ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪』シーズン3、日本版本予告が公開 ─ ついに「一つの指輪」誕生へ、11月11日配信
Prime Videoのドラマ『ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪』シーズン3より、日本版本予告とキービジュアルが公開された。2026年11月11日(水)より独占配信が開始される。
J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』や『ホビット』の数千年前、中つ国の〈第二紀〉を舞台とする本シリーズ。シーズン3では、世界を支配する「一つの指輪」の誕生が迫り、冥王サウロンとの戦いが新たな局面を迎える。
物語の舞台は、エレギオン陥落から5年後。サウロン率いる軍勢は中つ国全土への侵攻を続け、各地を次々と制圧していた。残された抵抗勢力の拠点は、山中深くに閉ざされたドワーフの王国カザド=ドゥーム、そして三つの指輪に守られたエルフの王国リンドンと裂け谷(リヴェンデル)など、ごくわずかとなっている。
一方、モルドールの奥深くでは、完成したばかりのバラド=ドゥーアの塔に君臨するサウロンが、残る敵をすべて屈服させるため、「すべてを統べる、一つの指輪」の錬成に執念を燃やしていた。
解禁された予告編では、サウロンの闇が中つ国へと広がる中、エルフたちが必死の抵抗を続ける姿が映し出される。ドワーフの王国カザド=ドゥームでは仲間たちの絆に亀裂が生じ、ヌーメノール王国では内乱の危機が迫る。さらに、東方の地ルーンでは、ガンダルフが魔法と知略を駆使して闇に立ち向かう姿も。黒い鎧に身を包んだ恐るべき従者たちも登場し、中つ国のあらゆる種族を巻き込んだ壮絶な戦いが予感される。
サウロンによる完全支配を阻止するため、ドワーフ、エルフ、人間、そして魔法使いたちは、種族を超えて力を合わせなければならない。中つ国の命運を左右する「一つの指輪」は、いかにして生み出されるのか。

シーズン3でも、J・D・ペインとパトリック・マッケイがショーランナー兼製作総指揮を続投。シャーロット・ブランドストロムが監督・製作総指揮として参加する。
『ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪』シーズン3は、2026年11月11日(水)よりPrime Videoで独占配信開始。全8話構成で、初日に第1話〜第4話、11月18日(水)に第5話・第6話、11月25日(水)に第7話・最終第8話が配信される。

























