『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』日本語吹替声優29名が発表 ─ 三宅健太、中村悠一ら続投、X-MEN声優陣も集結

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の日本語吹替声優、総勢29名が発表された。ソー役の三宅健太、スティーブ・ロジャース役の中村悠一、キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン役の溝端淳平、ブラックパンサー/シュリ役の百田夏菜子ら、おなじみの声優陣が続投する。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)以来、7年ぶりとなる「アベンジャーズ」シリーズ最新作。アイアンマン役で知られるロバート・ダウニー・Jr.が新たなヴィラン、ドクター・ドゥーム役を演じ、歴代のヒーローたちがかつてない脅威に立ち向かう。
今回の発表では、アベンジャーズの主要メンバーに加え、ファンタスティック4、サンダーボルツ*、そしてX-MENの日本語吹替声優も明らかになった。
ファンタスティック4からは、ミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズ役の子安武人、インビジブル・ウーマン/スー・ストーム役の坂本真綾、ヒューマン・トーチ/ジョニー・ストーム役の林勇、ザ・シング/ベン・グリム役の岩崎正寛が参加。
サンダーボルツ*ことニュー・アベンジャーズからは、エレーナ・ベロワ役の田村睦心、レッド・ガーディアン役の大塚明夫、USエージェント役の鈴木達央、ゴースト役の田中理恵、セントリー役の梶裕貴が名を連ねた。
さらにX-MENからは、プロフェッサーX役の麦人、ナイトクローラー役の後藤敦、ミスティーク役の幸田直子といった往年の声優陣が再集結。マグニートー役の佐々木勝彦、サイクロップス役の鳥海浩輔、ビースト役の沢木郁也、ガンビット役の森久保祥太郎の出演も決定した。
続投が発表された三宅健太は、「『ソー:ラブ&サンダー』から4年ぶり、そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』から7年ぶりのソーの出演、本当に嬉しく思っております」と喜びを表現。「おそらく最強のヴィランであろうドクター・ドゥームにどう立ち向かうのか、乞うご期待です!」とコメントしている。
『エンドゲーム』でひとつの結末を迎えたはずのスティーブ・ロジャースを再び演じる中村悠一は、復帰について「率直に驚いています」と告白。「我々の知るスティーブなのか。味方なのか。それとも、まさかの敵……???」と、謎に包まれた登場の仕方に期待を寄せた。
新キャプテン・アメリカ、サム・ウィルソン役の溝端淳平も、「『エンドゲーム』で盾を受け継いだサムが、キャプテン・アメリカとして成長した姿を皆さまにお見せできるよう、僕も作品の一部として全力で臨みたいと思います」と意気込みを語り、「スティーブとどのように絡んでいくのかにも注目していただきたいです」とコメント。
ブラックパンサー/シュリ役の百田夏菜子は「7年ぶりに帰ってくる『アベンジャーズ』シリーズに参加させていただけること、本当に幸せです」と喜びを語り、「心からの想いを込めて、『アベンジャーズ』の世界へ思いっきり飛び込んでいきたいと思います!」と意気込んだ。
発表された日本語吹替声優29名の一覧は以下の通り。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』日本語吹替声優一覧
- 三宅健太:ソー
- 中村悠一:スティーブ・ロジャース
- 坂本真綾:インビジブル・ウーマン/スー・ストーム
- 溝端淳平:キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン
- 白石充:ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ
- 百田夏菜子:ブラックパンサー/シュリ
- 木内秀信:アントマン/スコット・ラング
- 鈴木達央:USエージェント/ジョン・ウォーカー
- 浪川大輔:ネイモア
- 岩崎正寛:ザ・シング/ベン・グリム
- 細谷佳正:シャン・チー
- 田村睦心:エレーナ・ベロワ
- 沢木郁也:ビースト
- 梶裕貴:セントリー/ボブ
- 布施川一寛:ファルコン/ホアキン・トレス
- 林勇:ヒューマン・トーチ/ジョニー・ストーム
- 大塚明夫:レッド・ガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ
- 木村昴:エムバク
- 田中理恵:ゴースト/エイヴァ・スター
- 平川大輔:ロキ
- 麦人:プロフェッサーX
- 佐々木勝彦:マグニートー
- 後藤敦:ナイトクローラー
- 幸田直子:ミスティーク
- 鳥海浩輔:サイクロップス
- 森久保祥太郎:ガンビット
- 子安武人:ミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズ
- 高橋李依:キャシー・ラング
- 園崎未恵:ペギー・カーター
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