【ネタバレ】「ムーンナイト」第5話&第6話、再びサプライズあり ─「衝撃に備えておくべき」

この記事には、「ムーンナイト」第4話のネタバレが含まれています。

「ムーンナイト」第4話の終盤では、マーク・スペクターとレイラがいるアレクサンダー大王の墓に、アーサー・ハロウが武装集団を引き連れてやってきた。マークはハロウから、「君は今、重大な決断を下さなければならない」と迫られるも、彼の仲間たちを容赦なく攻撃。するとマークは、ハロウから銃弾を胸に撃ち込まれてしまう。そのままマークは墓の水場に沈んでいき、いきなりレトロな雰囲気の映像が流れる。
これは『トゥーム・バスター』という、『インディー・ジョーンズ』のような架空の映画の映像で、主人公らしき冒険家は、“スティーヴン・グラント博士”と呼ばれている。マークは患者として、このビデオが流れる精神病棟らしき施設にいることに気づくのだった。そこにはレイラやハロウといった見覚えのある人物たちが別人として登場しており、いずれも医者や従業員と思われる。
戸惑いを隠せない様子のマークは、彼らから逃げるようにある部屋に入り込み、そこで謎の棺を発見。その中はもうひとりの自分、スティーヴンがいた。これまではふたつの人格としてひとつの身体を共有していたが、ここでは身体ごと分かれている。また、ふたりはハロウから銃弾を撃ち込まれた記憶が残っており、慌てて施設から脱出しようとする。そこで最後には、カバの頭をした謎の存在が登場し、マークとスティーヴンは大声で絶叫するのだった。
この謎が謎を呼ぶ怒涛の展開には、誰もが面食らったに違いない。残すところ2話、この先にも衝撃は続くようだ。米Entertainment Weeklyのインタビューにてアーロン・ムアヘッド共同監督は、「第4話で驚いた方は、第5話と第6話でまた衝撃を受ける準備をしておくといいでしょう」と予告している。
ここにきて一気に謎が増えた「ムーンナイト」。この施設の正体は一体何なのか、これまでの展開は夢だったのか、それともマークとスティーヴンの精神世界的な空間なのか、気になるところは満載だ。それが第5話・第6話で明らかにされていくに違いない。今後の展開に引き続き注目だ。
ドラマ「ムーンナイト」は、ディズニープラスにて独占配信中。
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Source:Entertainment Weekly























