セバスチャン・スタン、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』ロバート・ダウニー・Jr.&クリス・エヴァンス復帰に反応 ─ 「マーベルにはオープンな考え方がある」

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役を演じてきたセバスチャン・スタンが、来たる『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)』にロバート・ダウニー・Jr.&クリス・エヴァンスが復帰することについて語った。
2026年公開『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)以来7年ぶりとなる『アベンジャーズ』最新作。マルチバース・サーガの集大成として、アンソニー&ジョー・ルッソ監督のもと、かつてアイアンマン役を演じたロバート・ダウニー・Jr.が悪役ドクター・ドゥーム役で登場。キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスも役柄不明で復帰することがわかっている。
米Entertainment Tonightは、第82回ゴールデングローブ賞の授賞式にて、ダウニー・Jr.&エヴァンスの復帰についてスタンに直撃。スタンは両者の名前こそ挙げなかったが、マーベル・スタジオの姿勢を好意的にとらえていることを語った。
「(マーベル・スタジオには)常にオープンな考え方があるのがすばらしいですよね。自ら道を閉ざしたり、自分たちを大切しすぎるのではなく、とことん探求を続けようとしている。それがいい映画、すばらしい作品につながるのだと思います。」
『サンダーボルツ*』で久々にバッキー役を演じるスタンだが、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』への出演は現時点で不明。以前、ダウニー・Jr.の復帰については「同じシーンに出られたらいいな」と希望を語っていた。
また近年、MCUに対する批判が大きくなった時期も、スタンは一貫してマーベル支持を明言。「(マーベルは)どうすれば人々を驚かせられるか、どうすれば新しいものを提供できるかを考えることに長い時間を費やしています。モットーは“最高のアイデアが勝つ”、それは善意から来るものです」と話した。ダウニー・Jr.&エヴァンスの復帰も、スタンから見ればそうした取り組みのひとつなのだろう。
映画『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)』は2026年5月1日に米国公開予定。なお、現時点でダウニー・Jr.以外のキャストは正式発表されていない。
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Source: Entertainment Tonight





























