バッキー役セバスチャン・スタン、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』でロバート・ダウニー・Jr.と再共演を熱望 ─ 「同じシーンに出られたら」

アイアンマン/トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jr.が、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)』『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ(原題)』でマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に帰ってくる。しかも、“悪役”ドクター・ドゥームとして。
ホークアイ役のジェレミー・レナー、ウォーマシン役のドン・チードルらMCUの俳優陣も驚いた衝撃のカムバックに、『サンダーボルツ*』でMCUに4年ぶりの復帰となるバッキー・バーンズ役セバスチャン・スタンが反応した。英GQのインタビューでは、ダウニー・Jr.との再共演を熱望している。
「同じシーンに出られたらいいなと願っていますよ。(ドクター・ドゥーム役での復帰を)やり遂げられる人が他にいるかどうか……わからないけれど、おそらくいないでしょう。『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』のあと、彼にできないことなんてあるんですか?(笑)」
『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(2008)は、ダウニー・Jr.が出演したベン・スティラー監督・脚本・出演のコメディ映画。演じたのは演技熱心な俳優カーク・ラザラス役で、黒人の役柄になりきりすぎて皮膚整形をしてしまうという(2024年現在ではなかなか考えられない)役どころだった。同作でのダウニー・Jr.のすさまじい変身を参照し、スタンはアイアンマンからドクター・ドゥーム役への“変身”に期待を寄せたというわけだ。
なお、スタンとダウニー・Jr.が本格共演したのは、意外にも『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)のみで、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)で直接の関わりはなかった。「同じシーンに出られたらいいな」というコメントには、きっとひとりの俳優としての思いもあるのだろう。


来たる『アベンジャーズ』2部作にスタンが出演するかは不明だが、監督は『キャプテン・アメリカ』シリーズも手がけたアンソニー&ジョー・ルッソとあって、再登場の可能性はそう低くないはず。以前からのキャストが、ドクター・ドゥーム役ロバート・ダウニー・Jr.とどのような形で再会するかも大きな見どころとなりそうだ。
映画『サンダーボルツ*』はGW公開予定。『アベンジャーズ:ドゥームスデイ(原題)』は2026年5月、『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズは2027年5月にUS公開予定。
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Source: GQ





























