『スター・ウォーズ』新オーディオブックの日本語版が配信開始 ─ ハイ・リパブリック時代描く2タイトル
『スター・ウォーズ』オリジナルオーディオブック作品の日本語版新タイトルが、2026年2月25日よりAmazon オーディブルにて配信開始となった。
スカイウォーカー・サーガより約200年前、銀河共和国とジェダイ・オーダーが最盛期を迎えた“光の時代”を舞台に描かれる「ハイ・リパブリック」シリーズより、『スター・ウォーズ:ハイ・リパブリック:シード・オブ・スターライト』と『スター・ウォーズ:ハイ・リパブリック:ホーンテッド・スターライト』の2作品が登場だ。対象年齢は9~12歳。
スター・ウォーズ:ハイ・リパブリック:シード・オブ・スターライト

海の惑星エイラムで、人々が行方不明になる事件が続く。ジェダイとしては、ジェダイ・マスター1人とパダワン3人を調査に向かわせるしかなかった。到着した一行は、想像をはるかに超える事態が迫っていることにすぐ気づく。深海に墜落したスターライト・ビーコンから恐ろしい脅威が現れ、誰一人として安全ではなくなる。ジェダイでさえも…。
スター・ウォーズ:ハイ・リパブリック:ホーンテッド・スターライト

海の惑星エイラムに駐留しているジェダイたちが、地元の人々を脅威から解放したかに見えた数日後、謎の植物が街を覆い始める。海に沈んだスターライト・ビーコンの残骸と繋がりがあると考えたジェダイたちは、あちこちに恐怖が潜んでいる暗い海の底へ。ハラハラドキドキする冒険に乗り出すことになる。

このほかAudibleオリジナルのディズニーオーディオブックからは、『ディズニープリンセス: ベルとバラの謎』『ディズニープリンセス:ラーヤといにしえの龍のスパイス』も同日リリースされている。お子様と過ごす移動時間や就寝前など、日常のひとときに、わくわくするディズニープリンセスの冒険や壮大なスター・ウォーズの世界に没入できる“聴く物語体験”。音声ならではの臨場感とともに広がる特別なディズニーの物語を堪能しよう。
※Amazon のアソシエイトとして、THE RIVERは適格販売により収入を得ています。
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