『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』興収、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』越えて歴代5位達成

ジェームズ・キャメロン監督作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)の累計興行収入記録を越え、歴代5位に躍り出た。
『ウェイ・オブ・ウォーター』累計興収は本記事時点までに20億5,473万ドルに到達。マーベル・シネマティック・ユニバースの巨編前章『インフィニティ・ウォー』の20億5,242万ドルを抜き去った。
次なるマイルストーンは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)の20億7,131万ドル。これを抜けば歴代4位となり、3位の『タイタニック』(1997)、1位の『アバター』(2009)と共にキャメロン作品がトップ4に3作入り込むこととなる。
これより7回目の週末を迎える『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は、全米での勢いに衰えが全く見えない。現在までに全週末で1位を記録しており、日毎に見ても1月6日に一度だけ2位となった以外、毎日1位で走り続けている。
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Source:Box Office



























