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『ローグ・ワン』フェリシティ・ジョーンズ、『ヴェノム』脚本家と初タッグ ─ 『クルエラ』チームが登板

『ビリーブ 未来への大逆転』フェリシティ・ジョーンズ
©THE RIVER

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)などのフェリシティ・ジョーンズが、『ヴェノム』シリーズの脚本家ケリー・マーセルと新作映画『ブラッド・マザー(原題:Blood Mother)』でタッグを組むことがわかった。米Deadlineが報じている。

本作は、オックスフォード大学の女性教授が、自分の赤ちゃんが“人間ならざる者”だと知ったことから、子どもを生かすべく想像を絶する行動に出るというストーリー。タイトルとプロットから想像するにホラー作品となりそうだが、詳細は続報を待ちたい。

フェリシティは主演のほか、自ら製作も兼任。ケリーが原案・製作を務めるほか、『クルエラ』(2021)のスティーブ・ジシスが原案・脚本・製作として就任している。ハリウッドの今後を担う気鋭のクリエイターとのタッグで、いかなる作品が生まれるか。なお、現時点で監督の名前は発表されていない。

『ヴェノム』(2018)『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(2021)を執筆して注目されたケリーは、ジシスとともに『クルエラ』の原案も担当。過去には『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(2015)や『ウォルト・ディズニーの約束』(2013)も執筆している。なお、フェリシティの近作には『ミッドナイト・スカイ』(2020)や『愛しい人から最後の手紙』(2021)がある。

Source: Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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