『ハムナプトラ4』1作目のキャスト2名が復帰決定 ─ 新キャストも決定、ブレンダン・フレイザーと共演へ

アクション・アドベンチャー映画『ハムナプトラ』シリーズ第4作『The Mummy 4(仮題)』に新キャスト1名が加わり、シリーズでおなじみのキャスト2名が復帰することが明らかとなった。米Deadlineが報じている。
このたび、シリーズ約20年ぶりとなる第4作の新キャストとして参加が決定したのは、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)『グレートウォール』(2016)などに出演しているヌーマン・アチャル。現時点で、アチャルが演じる役柄は発表されていない。
復帰するのは、シリーズ第1作『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』(1999)で初登場したケヴィン・J・オコナーとオデッド・フェール。オコナーは、ブレンダン・フレイザー演じる主人公リック・オコーネルの元戦友でありながら詐欺師へと転身し、復活したエジプトの神官イムホテップに仕えるベニー・ガーバー役で続投する。
一方のフェールは、シリーズに登場する不死の敵からエジプトを守ることを誓った精鋭戦士の秘密結社「メジャイ」のリーダー、アーデス・ベイ役を再演する。アーデスは、第2作『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』(2001)でも活躍したキャラクターだ。新旧キャストの融合により、過去作のファンも新規ファンも楽しめる物語が期待できそうだ。
第4作の詳細は依然として伏せられているが、1990年代から2000年代にかけて展開されたシリーズ同様、古代エジプトの呪いと超自然的な脅威を描くアクション・アドベンチャーになるとみられている。オリジナルシリーズでは、冒険家リック・オコーネルとエジプト学者エヴリン・カーナハンが、復活した大神官イムホテップを相手に壮大な戦いを繰り広げた。
続編には主役のフレイザーのほか、第1・2作でエヴリン役を演じたレイチェル・ワイズ、そしてエヴリンの兄ジョナサン役のジョン・ハナーも復帰。『オブセッション 災愛』(2025)のマイケル・ジョンストンの出演も決定している。
監督は『レディ・オア・ノット』『スクリーム』シリーズのマット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレット。脚本は『エスター ファースト・キル』(2022)のデヴィッド・コッゲシャルが手がける。
プロデューサーは、シリーズのベテランであるショーン・ダニエルに加え、Project X Entertainmentのウィリアム・シェラック、ジェームズ・ヴァンダービルト、ポール・ナインシュタイン、クレイトン・タウンゼントが担当。フレイザーと Hivemindのジェイソン・F・ブラウンが製作総指揮を務める。
『ハムナプトラ』シリーズ第4作は、2027年10月15日に米国公開予定。
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Source:Deadline




















