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『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』1月15日公開決定 ─ 『ジュラシック・パーク』脚本家のSFパニック、リーアム・ニーソン&ジョー・キーリー共演

アンダー・ストレージ/未知なる脅威
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『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のジョー・キーリー、ジョージナ・キャンベル、リーアム・ニーソン共演のSFパニック映画『Cold Storage(原題)』が、邦題『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』として2027年1月15日より日本公開されることが決定した。あわせて、3人を捉えたポスタービジュアルが公開された。

本作は、『ジュラシック・パーク』(1993)や『ミッション:インポッシブル』(1996)、『スパイダーマン』(2002)などを手がけてきた脚本家デヴィッド・コープが、自身の小説「深層地下4階」を自ら映画化したSFパニック・エンターテインメント。コープが自身の小説を映画脚本へと脚色するのは、30年以上に及ぶキャリアで初めてとなる。

物語の舞台は、米軍施設跡地に建つカンザス州の貸し倉庫。そこで働く青年ティーケイクと新人アルバイトのナオミは、鳴り響く警報に導かれ、封鎖された地下施設へ侵入する。そこで目撃したのは、緑色の汚物にまみれた共食いネズミの群れだった。

地下で異変を引き起こしていたのは、宇宙開発研究の失敗によって生み出された致死率100%の感染性真菌。地上に拡散すれば人類滅亡につながりかねない脅威を食い止めるため、かつて同じ真菌と対峙した経験を持つ元専門家ロバート・クインが現場へ向かう。事情もよく分からない夜勤スタッフ2人と、現役を退いた腰痛持ちのベテランに地球の運命が託されることになる。

ティーケイク役を演じるのは、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』スティーブ役で知られるジョー・キーリー。ナオミ役には、『バーバリアン』(2022)のジョージナ・キャンベルが起用された。ロバート役を、『96時間』シリーズなどのリーアム・ニーソンが演じる。

原作・脚本のコープは、「この物語には、書き始めた頃から何年も情熱を注いできました。テンポの速いSFスリラーであり、まさに私が昔から愛してやまないジャンルなんです」とコメントしている。

監督は、Netflixドラマ『ドラキュラ伯爵』などを手がけたジョニー・キャンベル。SF、ホラー、アクションにブラックユーモアやロマンスを織り交ぜ、地下から迫る感染の脅威を描く。上映時間は99分、PG12指定。

映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』は2027年1月15日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。ムビチケ前売券(オンライン)は2026年10月9日より発売される。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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