「glee/グリー」リブート決定、オリジナルキャスト続々再集結か

ライアン・マーフィー製作の大人気ドラマ「glee/グリー」のリブート版が、ディズニープラスと米Hulu向けに製作されることが正式決定した。米Varietyが報じている。
2009年~2015年に米Foxで放送された本作は、オハイオ州ライマの高校を舞台に、グリー(合唱)クラブのメンバーが偏見や困難を乗り越え成長していく姿を描いた青春ミュージカルコメディ。エミー賞など数々のアワードを受賞し、日本でも高い人気を博した。
リブート版をめぐっては、マーフィーが2026年9月23日(現地時間)に「ちょうど1時間前に脚本を書き上げた」と米Entertainment Tonightに明かして大きな話題に。脚本は「最初の2シーズンを執筆した、僕とブラッド(・ファルチャック)、イアン(・ブレナン)で書いた」といい、「オリジナルキャストの10人ほど」から「とても温かい反応」が得られたと語っていた。それから約1カ月を経て、正式に復活する運びとなった。
現時点で正式なキャスト情報は発表されていないが、Varietyの情報筋によると、レイチェル・ベリー役のリア・ミシェルが復帰する予定だという。さらに、ブリトニー・S・ピアース役のヘザー・モリスはInstagramに「glee」時代の写真を投稿し、「さらなる#Gleeのために帰ってくる」とコメント。サム・エヴァンス役のコード・オーバーストリートもXに「再会できて最高の気分!」と投稿し、それぞれリブート版への出演を示唆した。
企画はまだ初期段階にあり、ストーリーなどの詳細は明らかになっていない。今後の続報を楽しみに待とう。
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Source:Variety(1,2), Entertainment Tonight




























