『PUBG』Netflix実写ドラマ化決定 ─ 『ハン・ソロ』ドナルド・グローヴァーが主演・監督へ
世界的な人気バトルロイヤルゲーム『PUBG: BATTLEGROUNDS』の実写ドラマシリーズ化がNetflixで進行中で、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)などで知られるドナルド・グローヴァーが主演・監督を務めることが明らかとなった。米Deadlineが報じている。
『PUBG』は2017年の発売以来、世界的なヒットを記録し、ギネス世界記録を7件樹立した人気ゲームだ。2020年には韓国のゲーム会社Kraftonが映画・ドラマ化の計画を発表し、エンターテインメント部門LV3Hが映像作品の開発を進めてきた。2021年には、「悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-」の製作総指揮を務めたアディ・シャンカルによるアニメシリーズもNetflixで企画されていた。
本企画は長期間にわたる交渉を経て実現したもので、Netflixがグローヴァーを迎えたことで本格始動したという。
ドナルドは弟のスティーヴン・グローヴァーとともに脚本・製作総指揮も務める。そのほか製作総指揮には、Neon TVのマイケル・シェーファー、Gilgaのファム・ウデオルジ、LV3Hのチャン・テソク、イ・スジンらが名を連ねる。
ドナルドは2021年、長年活動の拠点としていたFXを離れ、Amazon MGMスタジオと包括契約を締結。その後、この契約はファーストルック契約へ変更され、他スタジオ作品への参加も可能となった。現在もAmazonドラマ「Mr. & Mrs. スミス」で製作総指揮を務めており、シーズン2では主人公Mr.スミス役を再演する可能性が報じられている。
Netflixは近年、人気ゲームの映像化に力を入れており、『アサシン クリード』の実写ドラマ、『Gears of War』の実写映画、『マインクラフト』『マジック:ザ・ギャザリング』『クラッシュ・オブ・クラン』のアニメシリーズに加え、『Overcooked』を題材にしたコンペティション番組など多数のプロジェクトを進めている。本作も、そのラインナップに加わる注目作となりそうだ。
ドナルド&スティーヴン・グローヴァーは、ドナルドが企画・主演を務めたFXドラマ「アトランタ」で脚本・製作総指揮を担当。監督も務めたドナルドは、同作でエミー賞の主演男優賞と監督賞を受賞している。
俳優としてドナルドは、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』では若き日のランド・カルリジアン役を演じ、『ライオン・キング』(2019)ではシンバの声を担当。『ラザロ・エフェクト』(2015)『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)などにも出演している。
▼ ゲームの記事

『ストリートファイター』VS『モータルコンバット』誰と戦う?ガイル、ベガら演者が希望の対戦相手を指名 夢の対決! 
実写『ストリートファイター』リュウ役、日系イギリス人としての責任 ─ 「当時、カッコいいアジア人キャラが本当に少なかった」「だからリュウはずっと特別な存在で」【限定】 責任も感じたそう 
「これこそ僕の思い描いた『ストリートファイター』だ」ゲーム版クリエイター、実写映画版を絶賛 ゲームの再現度に絶賛集まる 
実写『ストリートファイター』試写のアラフォー警備員も大興奮「僕の大好きなゲームを、ちゃんと映画にしてくれてありがとう」【限定】 ケン役が明かすエピソード 
『サイバーパンク 2077』実写映画版が始動、『トランスフォーマー』プロデューサーが手がける 製作はパラマウント・ピクチャーズ
Source: Deadline



























