『Ghost of Yōtei』と『THE LAST OF US』がコラボ、クリッカーの防具が登場

PlayStation 5用ゲーム『Ghost of Yōtei』に、『The Last of Us』のクリッカーをモチーフにした防具が登場することがわかった。開発元Sucker Punch Productionsが公式Xで発表した。
公開された防具は、『The Last of Us』に登場する感染者クリッカーを大胆に再現したもの。頭部は菌類が大きく増殖したクリッカー特有の姿を模した面頬となっており、肩や腕にも菌糸を思わせる造形が施されている。時代劇の世界に、終末世界の感染者がそのまま紛れ込んだかのような異色の装備だ。
Happy #TLOUDay! We are thrilled to collaborate with our friends at @Naughty_Dog for a @TheLastOfUs armor set in Ghost of Yōtei Complete Edition!
You can unlock it by playing Ghost of Yōtei: Most Wanted starting October 1, then wear it in anywhere in Ghost of Yōtei, Echoes of… pic.twitter.com/nZbHqmTWTe
— Sucker Punch Productions (@SuckerPunchProd) September 28, 2026
この防具は、10月に登場する新モード「Ghost of Yōtei: Most Wanted/剣客戯譚」をプレイすることでアンロック可能。取得後は「剣客戯譚」だけでなく、『Ghost of Yōtei』本編、新ストーリー「Ghost of Yōtei: Echoes of Sekigahara/関ケ原 慕情譚」、オンライン協力プレイ「Legends/冥人奇譚」でも装備できるという。
「剣客戯譚」は、『Ghost of Yōtei』の戦闘システムをベースにしたローグライク型のシングルプレイヤーモード。賞金首を選び、敵のウェーブを突破しながらパークやアップグレードを獲得してキャラクターを強化していく。主人公の篤やお雪、長門に加え、前作『Ghost of Tsushima』の主人公・境井仁もプレイアブルキャラクターとして復帰する。
『Ghost of Yōtei』は、『Ghost of Tsushima』の関連新作として2025年10月に発売されたオープンワールド時代劇アクション。前作から約300年後の1603年、蝦夷地を舞台に、家族を殺した“羊蹄六人衆”への復讐を誓う篤の物語が描かれた。
今回のコラボ防具が収録される『Ghost of Yōtei Complete Edition』には、本編に加えて新ストーリー「関ケ原 慕情譚」と「剣客戯譚」、「Legends/冥人奇譚」、デジタルデラックス版のゲーム内アイテムなどを収録。日本では2026年10月1日に8,980円(税込)で発売される。すでに本編を所有している場合は1,480円(税込)でComplete Editionへアップグレードできる。
なお、日本では「関ケ原 慕情譚」と「剣客戯譚」を含む新コンテンツは、10月2日配信予定のパッチVer.2.0を適用することでプレイ可能となる。
▼ 『Ghost of Yōtei』の記事
Source:Sucker Punch Productions, PlayStation.Blog




























