『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』続編映画から脚本家が再び降板

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)の続編となるシリーズ新作映画より、脚本家のスティーヴン・ナイトが降板したことがわかった。これで2度目の脚本家離脱となる。米Puck Newsが報じた後、主要メディアも同様に伝えた。
“スカイウォーカー・サーガ”完結作となった『スカイウォーカーの夜明け』から15年後を舞台に、ジェダイが無秩序状態に陥った戦後世界を描くとされる新作。脚本家にははじめ「LOST」(2004-2010)デイモン・リンデロフが就任していたが、共同執筆のジャスティン・ブリット=ギブソンとともに降板。直後、「ピーキー・ブラインダーズ」(2013-2019)のナイトが起用されていたのだが、およそ1年半が経って降板となった。
製作開始にはまだ時間がかかると米メディアは伝える。降板したナイトは現在、代表作「ピーキー・ブラインダーズ」映画版を製作中。このため『スター・ウォーズ』企画にも遅れが生じるのではないかとの懸念はもとよりあったのだが、ルーカスフィルムはあくまで否定していた。
なお、『スター・ウォーズ』長編映画として初とな女性監督シャルミーン・オベイド=チノイは今も企画に残留。現在、新たな脚本家探しが行われている。公開日は不明だが、発表済みの日程から、2026年12月18日または2027年12月17日になると考えられる。
▼ スター・ウォーズの記事

『スター・ウォーズ/スターファイター』製作費、『フォースの覚醒』超える 気合い入ってます 
「『スター・ウォーズ』ではそうはいかない」ユアン・マクレガー、『ビッグ・フィッシュ』アナログ撮影で本物ライオンにハラハラ? 「グリーンスクリーンには頼りませんでした」 
「残念なお知らせです」タイカ・ワイティティ版『スター・ウォーズ』企画凍結 ─ 発表から6年、実現せず 6年も進めていたのに 
ベン・アフレック、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』監督オファーを断っていた ─ 「自分は撮るべき人間ではないと思った」 13年越しで本人が初めて語る 
『スター・ウォーズ EP1』アナキン役、EP2ボバ役と登場 ─ 「僕たちはスター・ウォーズに出たことで、この先の人生ずっと誹謗中傷に晒され続ける」 「優しい言葉をありがとう」
Source:Variety,Deadline,Puck News
























