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『マジック:ザ・ギャザリング』実写映画化に「ストレンジャー・シングス」マヤ・ホーク出演決定 ─ ドラマ化も予定、ユニバース展開見据える

Justin Higuchi https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Maya_Hawke_@_Sid_The_Cat_Auditorium.jpg

世界的トレーディングカードゲームの実写映画版『マジック:ザ・ギャザリング』に、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のマヤ・ホークが出演することがわかった。製作は米ハズブロ・エンターテインメントとレジェンダリー・ピクチャーズが手がける。米Deadlineが報じた。

原作となる「マジック:ザ・ギャザリング」は、1993年に誕生した世界的人気トレーディングカードゲーム。30年以上にわたって全世界で愛されており、カードゲームのみならず、テレビゲームやコミック、小説など、様々なメディアに展開されている。

現時点でホークが演じる役は明かされていない。情報筋によると、本作は複数の俳優が中心となるアンサンブル・キャストになるとみられ、ホークは重要な役どころを担う見込み。また、ほかの多くの役柄では俳優のオーディションが行われる一方、プロデューサー陣はホークに最初に出演オファーを出すことを優先事項にしていたという。

監督・脚本は、映画『ブラックベリー』(2023)などのマット・ジョンソンが務め、脚本にはAppleドラマ「CALLS コール」のノア・ガードナーとエイダン・フィッツジェラルドも参加する。

2026年1月に代表作「ストレンジャー・シングス 未知の世界」が完結したホークにとって、本作は新たなキャリアの幕開けを飾る重要な作品となりそうだ。今後の出演作には、2026年11月20日に米公開予定の『ハンガー・ゲーム』シリーズ最新作『The Hunger Games: Sunrise on the Reaping(原題)』のほか、ロマコメ映画『Wishful Thinking(原題)』、Netflixシリーズ「The God of the Woods(原題)」などが控えている。

なお、ハズブロ&レジェンダリーは、カードゲームを原作とする実写長編映画とテレビシリーズを展開する計画で、まずは今回の映画化が先行する予定だ。原作は全世界に5,000万人以上のファンを持つ人気シリーズとあって、ユニバース化を機にさらなる盛り上がりを期待したい。

Source:Deadline

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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