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ハリウッド版『ゴジラ vs キングコング』に小栗旬が出演へ

GODZILLA ゴジラ
©Warner Bros. 写真:ゼータ イメージ

米ワーナー・ブラザース製作、映画『ゴジラ vs キングコング(邦題未定、原題:Godzilla vs Kong)』に、日本から小栗旬が出演することがわかった。Deadlineが報じた。

『ゴジラ vs キングコング』はワーナーとレジェンダリー・ピクチャーズが『GODZILLA ゴジラ』(2014)より展開してきた、ハリウッド版『ゴジラ』シリーズと『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)がクロスオーバーする作品。ハリウッドの大作映画として、ゴジラとキングコングの対決がスクリーンに蘇る。国内の報道によれば、小栗はここで「重要な役どころ」を担うという。

「モンスターバース」と呼ばれるこのシリーズでは、第一作『GODZILLA/ゴジラ』(2014)に芹沢猪四郎博士役で渡辺謙が出演。渡辺はゴジラ続編『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(邦題未定、原題:Godzilla: King of the Monsters)』への再登場も報じられているが、このたび小栗の名が挙がった『ゴジラ vs キングコング』への出演は定かでなはい。

小栗旬のキャリアにとって、ハリウッド大作への出演は初。『ゴジラ vs キングコング』には世界中から名だたるキャストが結集し、「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-)や「アイアン・フィスト」(2017-2018)のジェシカ・ヘンウィック、『ターザン:REBORN』(2016)やドラマ「ビッグ・リトル・ライズ」(2017-)のアレクサンダー・スカルスガルド、『デッドプール2』(2018)のジュリアン・デニソン、『スパイダーマン:スパイダーバース』(2019)のブライアン・タイリー・ヘンリー、『ヘイトフル・エイト』(2015)や『死霊館のシスター』(2018)のデミアン・ビチル、『ベイビー・ドライバー』(2017)や『アリータ:バトル・エンジェル』(2019年2月22日公開)のエイザ・ゴンザレスと、『アイアンマン3』(2013)や『トランセンデンス』(2014)のレベッカ・ホールの出演予定が伝えられている。ほか、『ブラックパンサー』(2018)のダナイ・グリラが出演交渉に入っていた。『GODZILLA ゴジラ』の続編映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019年5月31日公開)より「ストレンジャー・シングス 未知の世界」ミリー・ボビー・ブラウンやカイル・チャンドラー、中国人女優チャン・ツィイーも続投するとみられている。

なお米Deadlineは、小栗の代表作として「三池崇史の『クローズZERO』とその続編や、『銀魂』」を紹介している。

映画『ゴジラ vs キングコング(邦題未定、原題:Godzilla vs Kong)』は2020年5月22日に米国公開予定。監督は『サプライズ』(2011)や『ザ・ゲスト』(2014)、Netflix映画『デスノート/Death Note』(2017)のアダム・ウィンガードが務める。

Source:Deadline

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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