やっぱりクリプトは「いい子じゃなくて悪い子」で『スーパーガール』でも大暴れ?

DC映画『スーパーマン』でたちまち観客を虜にした、スーパーマンの相棒犬クリプト。“スーパードッグ”であるクリプトは、開幕早々、満身創痍のスーパーマンではしゃいでみせるなど、そのあまりにも無邪気な性格で飼い主をヒヤヒヤさせた。
劇中ではピンチの時に現れて窮地を救う活躍も見せた。スーパーマン/クラーク・ケントは彼の扱いに少し困っている様子でもあったが、最後には従妹のスーパーガール/カーラ・ゾー=エルが元の飼い主であったと判明。2026年公開の新作映画『スーパーガール』ティザー予告編でも、ドリンクをこぼして電子基盤をショートさせたり、「スーパーマンが街を救う」との見出しが踊る新聞にオシッコをかけたりと、イタズラぶりは健在だ。
ちょっと困った暴れん坊(でもそこが可愛い)のクリプト。『スーパーガール』では、きちんとカーラの言うことを聞いて、お利口さんにできるのだろうか?ブラジル開催のCCXP25に登壇したDCスタジオのジェームズ・ガンは、こんな回答を見せている。米ScreenRantが伝えた。
「あの子はいい子じゃないです。悪い子です。次も悪い犬として出ます。違いとしては、カーラはあの子が大好きってこと。クラークの神経は逆撫でしていたけれどね。」
ティザー映像では冒頭部分のみに登場していたクリプトだが、以前のガンの発言によれば、『スーパーガール』でも重要な役目を担っており、「もう少しいろいろなことがわかる」そう。
ちなみにクリプトはスーパーマンらと一緒に地球にやってきたわけではなく、「どういうわけかここにいるんです。とにかく地球にやってきた」という設定。そのバックストーリーも『スーパーガール』で明かされることになるかもしれない。

『スーパーガール』は2026年夏、日本公開。
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Source:ScreenRant

























