『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ホークアイが出ないから「アベンジャーズは負けるよ」とジェレミー・レナー ─ 「僕、呼ばれてないから」

アベンジャーズが敗北するとしたら、それはホークアイがいないから?マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でホークアイ/クリント・バートンを演じるジェレミー・レナーが、最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(2026)への不参加を改めて明言。自分が登場しないため、アベンジャーズは負けるだろうと冗談を飛ばしている。米ComicBook.comなどが紹介している。
海外イベントにて『ドゥームズデイ』への出演を尋ねられたレナーは、「いやいやいや、あれには出ないよ」と即答。続けて、次のようにジョークを披露した。
「僕が『ドゥームズデイ』に出ないから、アベンジャーズはたぶん負けるよ。先に言っておくけどね。僕には声がかからなかったんだから、負けるのは向こうの責任だよ。」
実は、ホークアイの不在とアベンジャーズの敗北には、奇妙な共通点がある。『アベンジャーズ』(2012)と『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)ではホークアイも参戦し、なんとか勝利を収める。ところが『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)では、ホークアイが不在のままサノスに歴史的な敗北を喫している。そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)では、ホークアイが復帰してアベンジャーズは逆転勝利を飾ったのだ。
レナーの『ドゥームズデイ』出演をめぐっては、以前から情報が錯綜していた。2025年10月にはラジオ番組で『ドゥームズデイ』と続編『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』(2027)の両方への出演を否定。ところが2026年8月、ホークアイのスーツの画像を自身のInstagramストーリーズに投稿したことで、復帰説が再燃していた。もっとも、この投稿は『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』の宣伝に関連していた可能性もある。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』では、ロバート・ダウニー・Jr.演じるドクター・ドゥームがアベンジャーズの前に立ちはだかる。果たしてホークアイ抜きのチームは、史上最大級の脅威に打ち勝つことができるのか。クリントは今や貴重な古参メンバーの一人。スティーブ・ロジャースの再登場などもあるわけで、クリントもインフィニティ・サーガからの物語をつなぐ重要な矢となりそうなものだが……?
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、日米同時公開。続編『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は2027年12月17日、米国公開予定。
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Source:ComicBook.com






























