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感染したら爆発『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』新予告編 ─ 夜勤バイトと腰痛おじさん、絶対絶命

アンダー・ストレージ/未知なる脅威
© 2025 StudioCanal Films Ltd. All Rights Reserved.

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のジョー・キーリーと『96時間』シリーズのリーアム・ニーソンが共演する感染パニック映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』より、本予告編と新場面写真が公開された。感染すれば身体が爆発するという、恐るべき未知の脅威が人類に襲いかかる。

本作の舞台は、米カンザス州の米軍施設跡地に建つ貸し倉庫。夜勤アルバイトの青年ティーケイク(ジョー・キーリー)と新人のナオミ(ジョージナ・キャンベル)は、突然鳴り響いた警報をきっかけに、封鎖されていた地下施設へと足を踏み入れる。

そこで二人が目撃したのは、緑色の汚物にまみれ、共食いをする大量のネズミ。実は地下には、宇宙開発研究の失敗によって生み出された致死率100%の感染性真菌が、長年にわたり封じ込められていた。真菌は驚異的な速度で適応・増殖し、ひとたび地上へ広がれば人類滅亡は避けられない。

公開された予告編では、真菌による異変がネズミのみならず、猫や鹿、さらには人間にも波及。感染した生物が異常な行動を見せ、ついには人間の身体が爆発するという、凄まじい事態が描かれている。

そんな絶体絶命の状況で二人の前に現れるのが、リーアム・ニーソン演じるロバート・クイン。かつて真菌と対峙した経験を持つ元専門家だが、現在は第一線を退いた腰痛持ちのベテランだ。

クインは事情を飲み込めていないアルバイト二人に対し、「薄給バイトの君たちも 特殊部隊に変身さ」と宣言。ティーケイクは「イヤなんだけど」と即答する。世界を救うつもりなど毛頭なかった夜勤バイト二人と、頼りになるのかならないのかわからないベテラン。奇妙な即席チームが、人類の存亡をかけた戦いに放り込まれることになる。

アンダー・ストレージ/未知なる脅威
© 2025 StudioCanal Films Ltd. All Rights Reserved.
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原作は、『ジュラシック・パーク』(1993)や『ミッション:インポッシブル』(1996)、『スパイダーマン』(2002)などを手がけた脚本家デヴィッド・コープによる小説『深層地下4階』。コープが自作小説を自ら映画脚本に翻案するのは今回が初めてとなる。監督はジョニー・キャンベルが務め、ジョー・キーリー、リーアム・ニーソンのほか、『バーバリアン』(2022)のジョージナ・キャンベルが出演する。

アンダー・ストレージ/未知なる脅威
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映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』は、2027年1月15日(金)より全国公開。

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    THE RIVER編集部THE RIVER

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