『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』X-MEN俳優、クリス・ヘムズワース&ロバート・ダウニー・Jr.との共演を明かす ─ 「何を言っていいのかわからない」

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』には、20世紀フォックス製作『X-MEN』シリーズから多数のキャストが参戦する。そのひとりであるビースト役のケルシー・グラマーが、多数のマーベル俳優との共演について語った。
グラマーは『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(2006)と『X-MEN:フューチャー&パスト』(2014)でビースト役を演じ、MCU映画『マーベルズ』(2023)のエンドクレジットに登場。他のX-MENメンバーよりも一足早くMCUに合流を果たした。
米Entertainment Tonightのインタビューで、会えて嬉しかったマーベル俳優を聞かれたグラマーは、「ソーです」とクリス・ヘムズワースの名を挙げ、さらに「ロバート・ダウニー・Jr.の大ファンなんです。彼のことが大好きで、素晴らしい人ですよ」と称賛した。「(2人と)ちょっとした共演シーンはありました。詳細は言えないし、何を言うべきなのか、あるいは何を言わないべきなのかわかりません」。
また「ファンタスティック・フォーの新メンバー、ペドロ(・パスカル)とも素晴らしい時間を過ごしました」といい、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』(2025)でミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズ役を演じたパスカルとのチームアップを示唆。「ペドロには感謝しています。素晴らしい人です。彼と楽しく過ごしたし、共演しましたよ」とコメントした。
ちなみに『X-MEN』シリーズでは、プロフェッサーX役のパトリック・スチュワートとミスティーク役のレベッカ・ローミンと再共演できたことが嬉しかったともコメント。また、サイクロプス役ジェームズ・マースデンについても、「一緒に仕事をしたことは一度もなかったんです」と言及。「私がシリーズに参加した頃には、彼は眼鏡だけが空中に浮かんでいて、溶けてしまっていました。彼が生きているのを見られて嬉しかったですね」。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』には、旧『X-MEN』シリーズから前述メンバーのほか、マグニートー役のイアン・マッケラン、ナイトクローラー役のアラン・カミングが参加。『デッドプール&ウルヴァリン』(2024)からガンビット役のチャニング・テイタムも加わる。
映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、2026年12月18日(金)日米同時公開。
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Source: Entertainment Tonight



























