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『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』声優キャスト一挙発表、ファミリー続投へ ─ 中村悠一&浪川大輔&木村昴ら新参戦

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』
© 2021 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.

映画史を代表する一大シリーズの1つとなった『ワイスピ』最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』の日本語吹替え声優に、お馴染みの『ワイスピ』ファミリーが再集結する。このたび、総勢13名の豪華吹替え声優が発表された。楠大典らに加えて、新たに中村悠一、神谷浩史、浪川大輔、下野紘、木村昴が参戦する。気合いブチ上げのコメントも到着している。

過去シリーズからの続投キャストとして、ドム役の楠大典、レティ役の甲斐田裕子、ローマン役の松田健一郎、テズ役の渡辺穣、ミア役の園崎未恵、ラムジー役の坂本真綾、サン・カン役の川島得愛、サイファー役の田中敦子が揃ってカムバック。『ワイスピ』声優ファミリーが再会を果たし、『ジェットブレイク』を盛り上げる。

さらに今回、新たな吹替えキャストとして、ドムの弟にしてシリーズ史上最大の難敵ジェイコブ役を『アベンジャーズ』『キャプテン・アメリカ』シリーズのキャプテン・アメリカ役などで知られる中村悠一、ジェイコブと手を組み世界を掌握する計画を企てるオットー役に『ハンガー・ゲーム』シリーズのピーター・メラーク役などの神谷浩史が参加する。

また、『ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT』(2006)から再登場を果たす3人組の吹替声優も発表された。ショーン役には『スター・ウォーズ』アナキン・スカイウォーカー役などで知られる浪川大輔、アール役にはアニメ「鬼滅の刃」我妻善 逸役で知られる下野紘、トゥインキー役には「ドラえもん」ジャイアン/剛田武役で知られる木村昴の参戦が決定した。シリーズ20周年を迎える『ワイスピ』をブチ上げるにふさわしい超豪華人気声優たちが勢揃いだ。

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』
© 2021 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.

日本語吹き替えキャスト コメント

楠大典(ドミニク・トレット役)

昨年の延期から、満を持して公開ができる喜びを感じています。収録に向かう車内ではシリーズのサントラを聞いて気持ちを高め、収録に臨みました!とても思い入れのある作品の一つで、ファミリーとの絆を大切に思う気持ち、だからこそ自然にみんながついてくるドムの魅力を今作でも感じました。空、潜水艦…次はなんだ?と皆さん楽しみにしていると思いますが、今回もその気持ちに負けないよう収録に挑みましたので、楽しみにしていて下さい。

甲斐田裕子(レティ・オーティス役)

シリーズが進むごとに、アクションも敵もド派手で大きなものになって、どこまで行ってしまうんだー!もう上がないぞー!って思いますが、今回も期待を裏切りませんね!さすがです。レティは昔から愛情深いですが、波瀾万丈な経験を乗り越えてきて、さらに強くどっしりとした包容力を感じます。このファミリーの絶妙なバランスがたまりません。そしていつも感じるブライアンへの愛にも胸が熱くなります。今作も是非、楽しんで下さい!

松田健一郎(ローマン・ピアース役)

ドミニクファミリーとしては実に4年ぶりの『ワイルド・スピード』ですね。吹き替え台本をもらった時、ついにこの日が来た!と嬉しくなりました。待ちに待ったこの想いを収録でぶつけました!ローマンは相変わらずよく喋り、よく叫ぶ、そしてピンチに陥る。彼らしさ全開です。そんな彼ですが、ファミリーのため世界のために過去一番の勇気を見せてくれますよ!今まで以上にド派手なカーチェイス、アクション、そしてドミニクファミリーの絆の物語を是非劇場でお楽しみください。『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』この夏一番の“ファミリー”ムービーです!

渡辺穣(テズ・パーカー役)

『ワイスピ』ファミリー(ファン)のみなさん、お待たせしました!『ジェットブレイク』、いよいよ公開です。『ワイスピ』といえば手に汗握るアクションもさることながら、僕はファミリーの絆にいつも胸を熱くさせられています。ファンのみなさんも同じ気持ちではないでしょうか?そして今作ではみんなが待ち望んでいたアイツがチームに・・・今作もみなさんを熱くさせること間違いなしです。劇場でお会いしましょう!

中村悠一(ジェイコブ・トレット役)

あのマッチョでクールでガソリンの匂いにむせ返るような『ワイスピ』に参加出来るとは夢にも思わず、しかもドムの関係者!周囲の圧倒的オーラの登場人物に負けないよう気合いを入れジェイコブへ台詞を吹き込ませて頂きました。本作での彼とドムの確執が生むドラマに期待して下さい。大迫力の本作を、是非劇場で楽しんでいただきたい思いです。

園崎未恵(ミア・トレット役)

こうしてまた、ファミリーの一員としてシリーズに参加することが出来て、本当に嬉しいです。家族と暮らして、たおやかさが増したミアですが、屈強な兄たちと共に、ミアも他の女性たちもますます強く、そして更にキュートで魅力的です。仲間たちとの繋がりを絶え間なく感じられるこの映画。まるでアトラクションの様な『ワイルド・スピード』、ぜひ大きな画面と大きな音で、楽しんで頂けたらと思います。

坂本真綾(ラムジー役)

ラムジーもすっかりファミリーの一員になり、今作では見せ場もたくさんあるので私も嬉しいです。チャーミングな表情がいっぱい見られてラムジーのことがもっと好きになりました!固定概念をガンガン“ブレイク”してくれる奇想天外な展開に、見ているだけでスカッとします。私も劇場で見るのが楽しみです。

川島得愛(ハン役)

『ワイルド・スピード EURO MISSION』以来の出演となりますが、私も初めて聞いた時「うそ!?」と驚きました。あれからもう8年経つんですね。再びハン役として声を当てられる事が本当に嬉しいです。登場シーンもカッコいいのなんのって。また少し大人になったハンですが、なぜ再び現れたのか色々な仕掛けがあるので是非とも楽しみにしていて下さい。今回も刺激たっぷり!スピード感満載のアクションですよ!

神谷浩史(オットー役)

大人気シリーズ『ワイルド・スピード』ということで、大変気合を入れて臨みました!荒唐無稽とも言えるぶっ飛んだ内容に、最高に楽しんで収録させていただいたので、みなさん公開まで期待して待っていてください!よろしくお願いします!

浪川大輔(ショーン・ボズウェル役)

ぶっ飛びアクション映画がやってくる!公開延期などあり待ちに待っていました。今回もド派手です!どこまでいくのだろう、いや、どこまでもいきます!さらに、懐かしのキャラクターも参戦。ドムファミリーの空気感も最高!熱い夏をぶっ飛ばしましょう。演じさせて頂いたショーンも仲間たちといい味出しています。完結に向けて勢いつけていきましょう!宜しくお願い致します!

下野紘(アール役)

アフレコを終えて、あの『ワイルド・スピード』シリーズに出演できたのが嬉しかったと同時に、今作の『ジェットブレイク』は今まで以上にド派手でぶっ飛んでいるなと感じました。ぼくの演じるアールは、ロケットエンジンのエンジニアです。自分の考えに絶対の自信を持ち、少し気難しそうにも見えますが、時にハシャいだり、のめり込み過ぎて突っ走ってしまう、どこか子どものようなキャラクターとなっています。ショーンやトゥインキーとの悪ガキのようなやりとりを、是非ともご覧ください!

木村昴(トゥインキー役)

今回特に興奮したのは、吹き替えを担当させていただいたキャラクターを演じる俳優さんが、アメリカで大人気のラッパーBOW WOWだったことです!これまでのシリーズの大ファンであり、さらにラップミュージックヘッズで BOW WOW の超絶ファンとして、今作でトゥインキーを演じさせていただけたことは最高に名誉なことでした。三人組ずっこけメカオタクたちの小気味良いコミカルなやりとりに注目です!

田中敦子(サイファー役)

『ICE BREAK』に続き今回の『ジェットブレイク』に参加できたことを心から嬉しく思います。筋金入りの冷徹な悪女・サイファーは魅惑的な美しさに溢れていて、味方でさえも彼女には抗えない強さをあわせ持っています。底知れぬ恐ろしさをはらみながら味方をコ ントロールしファミリーと対峙する彼女の姿は、本作の見どころの一つではないでしょうか。 ダイナミックなアクションと心理戦が繰り広げられる『ジェットブレイク』を是非スクリーンでお 楽しみください。

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は2021年8月6日(金)全国公開。

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

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