トム・クルーズ、W杯閉幕式に登場決定 ─ 日本時間7月20日2時30分より

俳優のトム・クルーズが、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の閉会式に出演することがわかった。2026年7月19日(日本時間7月20日)、米ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで行われる決勝戦に先立って開催される。
国際サッカー連盟(FIFA)によると、トム・クルーズに加え、ラウラ・パウジーニ、ニコール・シャージンガー、ロビー・ウィリアムズ、人気ストリーマーのIShowSpeedが参加。各パフォーマンスの詳細は明らかではないが、クルーズは「特別出演」すると伝えられている。またFIFAは、観客も「積極的に参加する役割を担う」として、早めの来場を呼びかけている。
クルーズといえば、2024年パリオリンピックの閉会式で大胆なスタントを披露したことでも知られる。会場の屋上からワイヤーでスタジアムに降り立ち、オリンピックの旗を受け取ると、そのままバイクで走り去るという映画さながらの演出で大きな話題を呼んだ。W杯ではどのようなパフォーマンスを披露するのか、注目が集まる。
閉会式は日本時間 7月20日(月)午前2時30分に開始され、決勝戦は午前4時にキックオフ予定。決勝戦ではジェニファー・ハドソンがアメリカ国歌を斉唱するほか、ジャスティン・ビーバー、マドンナ、シャキーラ、BTSなどの豪華アーティストがハーフタイムショーに出演する。
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