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ブレンダン・フレイザー、ファン待望『ハムナプトラ4』脚本を読んだ感想を明かす

ハムナプトラ
© Universal Studios 写真:ゼータイメージ

アクション・アドベンチャー映画『ハムナプトラ』シリーズ第4作『The Mummy 4(仮題)』の脚本はどうやら上出来のようだ。主人公リック・オコーネル役のブレンダン・フレイザーが明かした。

Colliderのインタビューにて、『ハムナプトラ』新作について「脚本は読みましたか? ご感想は? みんなに伝えたいことはありますか?」と矢継ぎ早に質問されたフレイザー。「まあまあ。1回咳をしたらイエス、2回咳をしたらノーで答えられるような質問にしてくださいよ」と返している。

「ええ、読みました(と1回咳をする)。良かったかって?(と、2回咳をして)ああ、よかったですよ。私が言ってもいいことはこれだけです、ここに小さな赤ランプ(編注:標的を狙うレーザー)がつかない限りはね。」

さらに、「続編を決めたとき、これほど盛り上がることを予想していましたか? それとも、“まだみんな気にかけてくれているのかな”という感じでしたか?」と問われると、「この20年、みんなから“またやってほしい”とせがまれてきました。バンドを再結成すべきだというメッセージは、はっきりと伝わっていると思います」と答えた。

イエス/ノーを表す咳、小さな赤いランプ、バンドの再結成など、ウィットの効いた表現を用いながらも、必要以上の情報は明かさないところにフレイザーらしいユーモアと奥ゆかしさを感じるやり取りだ。

シリーズ約20年ぶりとなる『The Mummy 4』では、フレイザーのほか、第1作・第2作でエヴリン役を演じたレイチェル・ワイズ、そしてエヴリンの兄ジョナサン役のジョン・ハナーも復帰する。監督は『レディ・オア・ノット』『スクリーム』シリーズのマット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレット。脚本は『エスター ファースト・キル』(2022)のデヴィッド・コッゲシャルが手がける。

映画『The Mummy 4(原題)』は、2027年10月15日に米国公開予定。

Source:Collider

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Yuka ShingaiYuka Shingai

携帯向け音楽配信事業にて社内SE、マーケティング業務に従事した後、妊娠・出産を機にフリーライターに転向。 映画とお酒と化粧品が好き。日課のオンライン英会話でもしょっちゅう映画の話をしています。

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