ジェームズ・ガン、新作映画の脚本執筆を開始 ─ 『スーパーマン』続編公開に先がけ

DCスタジオ代表であり、『スーパーマン』(2025)を手がけたジェームズ・ガンが、早くも新作映画の脚本執筆に入っていることがわかった。
Threadsにて、「次の映画の執筆準備はできていますか?」と尋ねられたガンは、「もう(執筆に)入っています。アセンブリーを待っている間に、やらなければいけないことがあったから」と反応。「アセンブリー」とは、8月末に撮影が終了した『スーパーマン』の続編映画『マン・オブ・トゥモロー(原題)』の初期編集版のことだ。
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『マン・オブ・トゥモロー』は2027年7月9日に米国公開予定で、すでに公開まで約9か月というスケジュール。そんななか、すでにガンは次なる新作映画に着手しているようだ。なお、『マン・オブ・トゥモロー』のアセンブリー・カットはすでに完成しており、今後は編集作業も並行して進められるものとみられる。
なお、DCスタジオの親企業であるワーナー・ブラザースは、10月6日をもってパラマウント・スカイダンスと事業統合し、新企業「スカイダンス・コーポレーション」の傘下として再出発する。ガン&ピーター・サフランはDCスタジオの代表として続投するが、映画部門は従来のワーナー側ではなく、パラマウントの指揮に従うことになるようだ。
DCスタジオは『スーパーマン』と『スーパーガール』(2026)を経て、映画第3弾『クレイフェイス』を10月30日に公開予定(US公開は10月23日)。新DCユニバースとは世界観を共有しないが、『ザ・バットマン2(原題:The Batman: Part II)』も2028年2月18日に全米公開予定だ。






























