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残弾12発ジェレミー・レナーVS犯罪組織、『ジョン・ウィック』製作陣と極限アクション映画決定

東京コミコン2018 ジェレミー・レナー
© THE RIVER

『アベンジャーズ』シリーズのホークアイ役などで知られるジェレミー・レナーが、新作アクションスリラー映画『12 Bullets(原題)』で、『ジョン・ウィック』シリーズの製作陣とタッグを組むことがわかった。米Deadlineが報じている。

本作は、銃の持ち込みが厳しく制限されているはずのロンドンの街で、たった一丁の銃を手に、対立する犯罪組織にたった一人で戦いを挑む「謎めいたアメリカ人」を描く。残された弾丸はわずか12発。一発たりとも無駄にはできない極限状況が待ち受ける──。

レナーは主人公のアメリカ人役を演じ、監督は『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』(2016)『呪われし銀』(2021)などのショーン・エリスが務める。脚本は『The Last Stand of Ellen Cole(原題)』(2024)のティム・ウォーカーが執筆した。

プロデューサーには、『ジョン・ウィック』シリーズを製作したThunder Roadのベイジル・イヴァニクとエリカ・リーが就任。レナーとThunder Roadは、『ザ・タウン』(2010)『ウインド・リバー』(2017)以来の再タッグとなる。

英SkyとThunder Roadによって企画・開発される本作は、イギリスとアイルランドでは「Sky Original」作品としてリリース予定。北米ではCAA Media Financeが権利を担当し、アメリカン・フィルム・マーケット(AFM)にて、制作・配給会社193が国際セールスを開始する。

193のパトリック・ワックスバーガーCEOは、本作を「まさに我々が求めていた、大胆でハイコンセプトなアクション・スリラー。世界中の観客を惹きつける魅力的な設定を備えた、ジャンルのファンが愛する要素を詰め込みつつ、新鮮で独創的な切り口を持つ作品です」とアピール。「長年の重要なパートナーであるThunder Roadと組めることを嬉しく思います」とのコメントを発表した。

マーベル・シネマティック・ユニバース作品や『ミッション:インポッシブル』シリーズで広く知られるレナーは、『ハート・ロッカー』(2008)でアカデミー賞の主演男優賞、『ザ・タウン』で助演男優賞にノミネートされたほか、『メッセージ』(2016)『アメリカン・ハッスル』(2013)『ボーン・レガシー』(2015)などに出演。現在は、ドラマ「メイヤー・オブ・キングスタウン」で主演を務めている。

Source: Deadline

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Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行。海外ドラマDIVEを運営。

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