マーベル・スタジオ、コミコンで「今後について発表」へ ─ 日本時間7月26日9時30分開始、MCUから特別ゲストも集結

世界最大級のポップカルチャーイベント「サンディエゴ・コミコン2026(SDCC)」のホールHに帰ってくる。公式スケジュールが公開され、日本時間での開催日時も明らかとなった。
マーベル・スタジオによる「Marvel Studios Hall H Presentation」は、現地時間7月25日(土)午後5時30分~6時30分(PT)に開催。日本時間では7月26日(日)午前9時30分~10時30分となる。
観客6,500人規模を収容できる「ホールH」は、マーベル・スタジオにとって“ホームグラウンド”とも言える場所だ。長年にわたり大規模なプレゼンテーションが行われており、2024年には、ロバート・ダウニー・Jr.がクロスオーバー大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にドクター・ドゥーム役として復帰すること、ルッソ兄弟が『ドゥームズデイ』と2027年予定『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』で監督を務めることが発表され、大きな話題を呼んだ。2025年はホールHを見送っていたため、今回は2年ぶりの復帰となる。
発表によれば、今年の「ホールH」では、「マーベル・シネマティック・ユニバースから集結したスペシャル・ゲストたちと共に、今後の展望を独占公開する」内容という。12月公開のクロスオーバー超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』や、2027年12月公開予定の『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』、さらにその先のMCUについての新情報が明かされるかもしれない。一体何が飛び出すのか。日本のマーベルファンにとっては、7月26日(日)午前9時30分が注目の時間となる。
そのほかマーベルは、会期中を通じてコミック、ゲーム、アニメーションを扱う多数の企画を用意。PS5向け『Marvel’s Wolverine』や対戦格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』、『Marvel Rivals』のパネルをはじめ、「X-MEN ’97」シーズン2、コミックからは『Avengers: Armageddon』やホラー系新企画「Midnight Universe」などの最新情報を紹介する。
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Source:Marvel


























